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1年生の次男は初めての夏休み
「勉強好き」と言う彼は、こつこつきちんとやっていました(意外?)
日記や本読み等忘れていても、私が声をかけるとちゃんとする次男に比べ
長男はなかなか・・・
8月27日に奉仕作業で登校した際、出せた宿題は漢字とポスターのみ
プリントや問題集の答えをもらってきたので丸付けしてみると・・・
27日はとりあえず答え合わせに終わり、28日の日曜は朝からやり直しで
「わからん・・・」というのでつきっきり
午後は前から決めていた「習字」
これも一人だとむちゃくちゃな字を書くのでお手本を書き、筆遣いを教え
(毎年やってるし・・・)
やっと出来上がったのは2時間後
この時点で、「頭が痛い。ちょっと寝ていい?」と長男
読書感想文も全く手をつけていないけど
「まあ、朝から頑張ったし、休憩したらいいわ」と私
そして夕方起きた長男、「なんか、しんどい~頭痛い~」
と言うので熱をはかってみると、 38度5分
私が宿題に付き合えるのは日曜のみ。これは やばいっ
と月曜も急遽休みをもらい
(ここんとこお店はゆっくりなので可能だったの)
だけど朝になっても7度5分で、まだ頭痛いと言う長男
そして私は課題図書を読み、あらすじをまとめ、長男が感想を入れればいいだけに、
読書感想文をまとめたのでありました
あれだけ何度も「今年は手伝わないよ」と言っていたのに、
結局今までで一番手伝ってしまった結果に
うまいタイミングで熱を出し、まんまと私に読書感想文をさせることに成功した長男です
(仮病では決してないけどね)
夏休み最後のドキュメントが長くなりましたが
お盆すぎ、休みを取り長野に帰省したり、次男は生まれて初めての本格的な
ジェットコースターを経験したり(半泣きで、「もう乗らへん」と)
長男は生まれて初めておじいちゃんと海釣りに行ったりもしました
そしてなんといっても、今年の大きな思いでは
16年前、うちのパパがポーランドで偶然出会い、お世話になったボイテックさんの
ファミリーが来日し、出会ったことでした
子供は16歳の男の子と14歳の女の子、10歳の男の子がいて、もう一家族も一緒だったので
おまけに16歳の女の子、(多分)13歳の女の子、(多分)12歳の男の子の
総勢10名で日本観光に来られたのでした
関西では京都に泊まるというので、私達は彼らの旅館の近くのスーパーホテルに1泊
感動の再会をし、ランチが食べたいというので京都駅に行って3時ごろから食事をしました
子供達はから揚げとか焼き鳥とかフライドポテトとか、そういうものばかり頼んでいました
お刺身を食べれるのは16歳の長男君だけだそうで
日本食、困っただろうなあ
会話は英語なんですけど、ボイテックさんと子供たち以外はカタコト。
こちらももちろんカタコト。
うちの子供達は、緊張しながらも、ハロー、とマイネームイズ○○は言えましたが
あとはだんまり
だけど、4歳の長女が彼らに「かわいい」と大人気
小さいって得ですね。言葉はわからないのに、長女はすぐに彼らに馴染んで
移動のときは肩車をしてもらったりしていました
「祇園に行きたいんだ」と言う彼らにくっついてひたすら歩いたり
子供達は初めての地下鉄にのったり
外国人目線でどんどん細い路地とか飲み屋街とか歩いていくのでおもしろかったです
偶然、芸者さんも見れたし。実物は初めてでした。やっぱりきれい
お昼前に会って、別れた9時すぎまでの短いひとときでしたが、本当に会えて良かったです
ボイテックさんは想像以上にすばらしい人でした
今回会えたのは、ボイテックさんの次女ちゃんが、フェイスブックでうちのパパを見つけて
くれたおかげ
当時まだ社会主義だったポーランドでパパは、ボイテックさんから一生忘れられない
大切な言葉をもらいました
逆にボイテックさんは、見知らぬ若い日本人のパパから大きな影響を受けたそうです
その再会は感動的で、私ももらい涙でした
おみやげにポーランドの人形やこどもたちそれぞれに、とても素敵な音の鳴る
陶器製の水笛を持ってきてくれました
いつかまた再会できるかしら・・・
ボイテックさんは、また絶対会おう、僕の家に遊びに来るんだって言ったけど
多分、ポーランドには行けるとしても私達が仕事をリタイアした後
・・・と思うと少し寂しかったです
だけど、また再会できるかもしれない、ポーランドの彼の大きな家に行けるかもと思うと
楽しくもなってくるのでした
おしまい
(長々と読んでもらってありがとうございました)