月明かり 星の瞬き

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星の瞬き

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November 28, 2007
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カテゴリ: 日記



更にお腹がでかくなってる!!

胸といいお腹といい、なんじゃこりゃぁ~~(☆o☆)という状態。。

たとえて言えば、ボンボンボンって感じで縄文時代の土偶そのもの。。。笑

赤ちゃんも赤ちゃんで、それまでモコモコ動いていたのに、この数日間はグリグリ、ゴロゴロ、。。

お腹が下に下がってきたような気がします。

まあ、、とにかくグロテスク。。


さて、今回の妊娠記です。

4人目なので、誰からもベテラン認定されていますが、お産の時期が近づいてくると、気弱な部分が顔を出します。



すなわち、考える時間が増えるということ。小さなことも気になったり・・・

お産を控えた心の準備期間ですよね。


何人産んだってお産に対する不安は同じです。

無事に生まれてくるのだろうか。

私は大丈夫だろうか。

産後は大丈夫だろうか。。

お産の大変さを知っているだけに、考えてしまうこともたくさんあります。

今回は計画分娩で、帝王切開か無痛分娩を希望しています。

どちらにしようか決めかねています。

なぜってどっちも怖いから。。。


自然分娩は初期から一貫して拒否しています。



陣痛、出産時の腰の痛みが尋常じゃない。

一人目の時はわけがわからず、二人目の時は腰がちぎれてなくなるんじゃないかというくらい、3人目は十分にさすってもらったのですが、さすられすぎて産後にかなりつらかった。

その上、痛がりの慌て者。。

産むときにパニってしまって、声を出したり無駄に力を入れてしまったり、、、

結果、体力回復に時間がかかる。



(二人目は同じ産院だったので、同じ助産婦さんがついてくれました)

3人目を産んだときは、足をガッチリ閉じてしまい、

誰かがドアへ行こうとする度に「誰も出て行かないで~!」と叫び続け、

分娩台の上から5人(助産婦3人、友達、夫)を拘束しておりました。。。

ちなみに隣室に全開の妊婦が運び込まれたので一人だけ退室を許可しました。


産後、ケアしてくれる人がいなくて肥立ちが悪くなる。

一人目の時は、里帰りを試みたものの、母が2週間の私の世話に疲れ、早めに自宅へ帰りました。パパが掃除しようとして家中、泥棒か災害にあったかのように散らかっていて、そこにベビーを連れ帰った時は泣きに泣きました。パパは「泣くな!」と悲痛な声を上げながら、必死で掃除をしてくれたのですが、床を拭くためにワックスをばら撒らかれ、泣きに泣きました。パパは疲れて行き倒れ、私も泣き疲れて眠りました。あの時パパは24歳だったのよね。。

二人目の時は、臨月に人迷惑なパパの友達が大阪から遊びに来て、数日で帰るはずだったのに、入院中もだらだらと居候。。ナーバスな時期だったのでストレスは相当なものでした。退院直後は、お産前夜に食べた活タラバをパパが処分してくれなかったので、臭さのあまり震えながらゴミを出しに行きました。それを目撃したご近所さんが口をあんぐりあけていました。。。

三人目の時はベビーが生後2週間でロタウィルスに感染して付き添い入院。同じフロアに産科があるにも関わらず、私のケアをしてもらえず。そのまま秋・冬とダウンしてました。


◆出産方法

日本ではお産の痛みが美徳とされているために、病院でもなかなか希望を聞いてくれません。

自然分娩が一番良いに決まってますが、

それぞれの事情や個人差は無視されている気がします。

8ヶ月まで通っていた病院は、意思疎通ができないまま転院しました。

初期に自然分娩を拒否した時は中絶の心配もあるので理解を示してくれましたが、後期に入ってから医師、助産士ともに説得にかかってきたのです。
3人も正常に産んでいれば、本来は大丈夫だもの。病院側の言ってることもわかります。

自然分娩したくないという私に、助産婦は即否定発言。

医師は「心のケアまでしきれないから心療内科へ行ってくれ。薬でも飲めば自然分娩で産む気にもなるかもしれない・・・」というようなことを言いました。

自分の状態くらいわかっています。専門家であるはずの彼らがナーバスになっている妊婦に対して、そのような発言をする心理状態もわかります。悪気はないが配慮が足りない。実際、親身に考えてくれていました。

妊娠期のせいか、すっかり動揺してしまい、転院先に様子見に行くまで穏やかではいられませんでした。

転院を決めた一番の理由は、その産院はちょっと遠かったので、定期健診もまともにいけなかったからです。

最近の駆け込み妊婦急増に伴う深刻な問題・・・をテレビで見て焦ってしまいました^^;

母子手帳を見ると、一人目、二人目、三人目、4人目・・・だんだん健診回数が減ってるのですが・・・

一人目の時って、何かと理由をつけては病院へ行ってました。


交通の便と評判の良さで選んだ近くの産院も覚悟はしていたのですが、

無痛もやってるトコだったので、あっさり理解してくれました。

前の病院では理解されずに泣き、転院先では拍子抜けして泣き。。。

助産婦さんがたくさん話を聞いてくれました。


◆帝王切開

帝王切開は、決して安易に選択肢に入れたわけではありません。

お腹を切るのは初めてなんですから。。。

産後の痛みを取るか、陣痛の痛みを取るか。

今までの腰の痛み方を考えたら、、、

帝王切開で産んだ人の話も色々聞きました。

3人まで帝王切開、4人目で自然分娩をした知り合いは、断然、自然がいいと言いました。

二人とも帝王切開だったよーという人もいました。一人目は事情があって帝王切開だったけれど、二人目は自然分娩が怖かったので、やっぱり帝王切開だったという人もいました。どうも心の病気があった人なんじゃないかなぁと思います。

ネットで調べたら、たくさん帝王切開した人がいるんだなぁと安心すると同時に、不安材料もも色々出てきます。

麻酔の副作用や、赤ちゃんの過呼吸のリスク。

帝王切開している間、果たして私は落ち着いていられるのだろうか・・・

これが一番心配なのです。


◆無痛分娩

正確には和痛(痛みをやわらげる)分娩だそうです。

日本の無痛分娩の多くが和痛だという話も。。

私と同じ産院で二人目を無痛で産んだという人もいました。すごく楽だったとのこと。

私の産院では自然分娩+3万円で無痛分娩できるそうです。

果たしてどこまで痛みが和らぐのか、

腰にどれほど負担がかかるのか、

逆効果にはならないだろうか。。


◆あと1ヶ月ちょっとだというのに、迷っています。一人で考えていても埒が明かないので、明日病院へ行って相談しようと思います。

どちらにしても、案ずるより生むが易し、、なんですよね。


◆パパの協力

若かったり、忙しかったり、よくわからなかったり、

3人目までは心細かったパパの協力。

4人目ともなると、パパも観念しなければなりません。

最近のパパを見ていると、子供たちの成長が楽しくて仕方がないみたい。

年でしょうか。(^m^)プププ

今までよりもパパが家庭的になったこと、余裕がある時は、私を押しのけて家事までするようになっちゃったし、私に十分な理解を示してくれるようになりました。

今までの数々の失言、思いやりのなかった態度を差し引くと、あまり感謝できないのですが・・・ちゃんと感謝しなくちゃいけないよね^^;

子供たちがある程度成長しているので、重たい荷物を持ってもらったり、床に散らかっているのを片付けてもらったり、色々楽な妊婦生活です。

今日も10キロの米を買いに行ったのだけど、若は軽々と持ってくれるし、姫は自分も出来る!と頑張って(ちょっとムリがあります)持ちたがっていました。

今回は母も協力的。弟ファミリーも近くにいるし、気の置ける知り合いも増えました。

今までのお産よりは安心だと思います。





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Last updated  November 28, 2007 11:38:07 PM コメント(8) | コメントを書く


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