vol.4 ■第7話「悪魔の孔(あな)Part2」(原題:RIOTS,DRILLS AND THE DEVIL PART2) 刑務所内の暴動はさらに拡大し、ついに州兵が出動する騒ぎに。マイケルは危険を顧みず、医務室に取り残されたサラを助けに向かう。 ■第8話「ルート66」(原題:OLD HEAD,THE) 脱出ルートにどうしてもかかせない倉庫を下見したマイケルはそこが看守の休憩室だと知る。怪しまれずにその部屋に出入りする方法を考えるが…… vol.5 ■第9話「トゥイーナー」(原題:TWEENER) ティーバッグの恋人が所内で自殺を図り、マイケルは助けを求められた時に何もしてやれなかった自分を悔やむ。 ■第10話「策士」(原題:SLEIGHT OF HAND) まんまと倉庫での作業を手に入れたマイケルたちは着々と床下を掘り進める。しかし、囚人の1人がこの床下の穴に気づきマイケルに仲間にするよう迫る。 vol.6 ■第11話「7人の壁」(原題:AND THEN THERE WERE 7) ウエストモアランドは一人娘が末期がんに侵され、余命短いと告げられる。何とかひと目会いたいと思った彼は、マイケルの脱出計画に加わり資金提供することを申しでる。そしてついに休憩室から地下通路に通じる穴を開通させることに成功。だが、マイケルは増えすぎたメンバーを減らさなければ時間的に脱出は不可能だ、とリンカーンに漏らす。 ■第12話「邪魔者は殺せ」(原題:ODD MAN OUT) メンバーが一人抜けなければ、成功しない……。この一言に一同はお互い疑心暗鬼に陥り、自分だけは逃れようと勝手な行動をとり始める。そして、いよいよ迫った決行の前日、看守に計画が見つかりそうになり、リンカーンは気をそらすためやむなく殴り懲罰房へ入れられてしまう。 vol.7 ■第13話「決行!」(原題:END OF THE TUNNEL) リンカーンは死刑執行まで懲罰房に監禁されることになってしまった。マイケルにとってはリンカーン抜きの脱走では意味がない、がいまさら中止とは言わせない雰囲気がメンバーたちの間に漂っているた。刻一刻と死刑に時刻が迫る中、電気椅子の準備が始まる……