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2006.10.16
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 ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZOR
ロシアでは凄いHIT作品とのうたい文句がありましたので、DVD出てから暫く時間経ったけど観てみました。

アントン君が主人公なんですね。なんか主人公としては、ぱっとしないので、最後のほうまで主人公が誰なのかわからなかった。
映画の背景、導入部、そして現代までの展開がやたら速く、理解するにも中途半端で終わっているような。
もうすこし解りやすくできないのか?
アントン君がナイト・ウォッチになったのねぇと後で知るのもストーリーを追うものにとって、理解できないまま観ているだけに面白くない。

光と闇の協定も、休戦していることは解っていても、細かいルールが全然解らない。
お互い殺し合ってはいけない?ウォッチなら殺しはいい?ウォッチなら血を吸う許可だせる?
なんか??が連発して、いまひとつ内容が伝わってこない。


主人公とイゴールの関係が明るみになった後のクライマックスも、呪われた女探しの時間が多く取られすぎたためか、なんにも感じられずとても残念。

映像は、スタイリッシュにして斬新なヴィジュアル表現で描き出すとあります。
これは、飛行機から落ちたビスからの視線をずっと追うような、変わったアングルの映像が随所にあるのですが、CG技術のなせる技。ストーリーの鍵となる映像までには発展しておらず、あってもなくても映画の面白さには影響なかったようなものでした。

ということで酷評なのですが、まだ2部、3部と続くようなので、今後のできばえに期待したいところです。


独断と偏見の評価は?:★★★☆☆

 ★★★★★ めちゃ面白い、何度でも見たい
 ★★★★☆ おすすめ映画
 ★★★☆☆ そこそこ楽しめる映画
 ★★☆☆☆ ん~、自分的にはどうなんだろ、悩む内容
 ★☆☆☆☆ あんまお勧めできない
 ☆☆☆☆☆ はっきり言ってコメントできません


参考:

NOCHNOI DOZOR
Night Watch

(2004年 / ロシア )
ジャンル: 洋画:SF
収録時間: 115分

監督: ティムール・ベクマンベトフ
出演: コンスタンチン・ハベンスキー ウラジミール・メニショフ ディマ・マルティノフ

ロシア国内で歴代興行記録を塗り替える大ヒットとなった話題のダーク・ファンタジー大作。セルゲイ・ルキヤネンコのベストセラー小説を映画化。本作は全3部作の第1章。現代のロシアで繰り広げられる光と闇の勢力による壮絶な抗争を、従来のロシア映画のイメージを覆すスタイリッシュにして斬新なヴィジュアル表現で描き出す。異種と呼ばれる特殊な能力を持った種族が“光”と“闇”に別れて激しい対立を繰り広げていた。そして1000年前、両勢力は休戦協定を結んだ。しかし現代のモスクワに、両勢力の均衡を崩してしまうほど強力な異種が誕生しようとしていた。





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Last updated  2006.11.01 09:59:47
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