フルート

■■■ フルート ■■■
フルート YFL-211
ヤマハフルートYFL-211【送料無料】
初心者へのオススメはコレ! カバードキイ&Eメカニズムの廉価モデルです。
ヤマハ フルート YFL-514 【送料無料】
ヤマハ フルート YFL-514 【送料無料】
頭部管を銀製、管体を洋銀とすることで吹きやすさと響きやすさを両立。キイにはピントップアーム、 キイカップにはハンドメイドの形状を採用し、高い操作性と高級感を実現しています。
エチュード P.A
三響フルート エチュード P.A
優れた頭部管と確かな作りの本管。そのベストバランスから正確な音程と銀製フルートに匹敵する澄んだ透明感のある音色が生まれます。音の本質を極めた基本モデル。
◆ 三響 フルート シルバーソニックP.A 【送料無料】
◆ 三響 フルート シルバーソニックP.A 【送料無料】
キーメカニズムを除いては本管は銀製。明快で切れ味がよく、音の細部のディテールまで繊細に表現。
アルタスフルートA1007E
アルタスフルートA1007E
アルタスフルートA1007E 管体/銀(Ag925) キイ/洋白 銀メッキ仕上げ Eメカニズム カバードキイ
アルタスフルートA907E
アルタスフルートA907E
管体・キイ/洋白 頭部管/銀(Ag925) 銀メッキ仕上げ Eメカニズム カバードキイ
アルタスフルートA1207E
アルタスフルートA1207E
アルタスが追い求めたフルートの理想を形にしました。 妥協を許さない職人たちの技の結晶。 総銀製モデルは奏者の感性に応えます。
ムラマツフルートGX
ムラマツフルートGX
柔らかい銀の響きと、洋銀の持つ明るさとがミックスされた、新しい響きのモデルです
フルート classic-I
ミヤザワフルート gi-bu classic-I
頭部管:銀製 管体・キィ部:洋銀製(銀メッキ仕上げ)
フルート classic-II
ミヤザワフルート gi-bu classic-II
頭部管・管体・台座・ポスト:銀製 キィ部:洋銀製(銀メッキ仕上げ)
フルート STAGE-II
ミヤザワフルート wien-stage STAGE-II
頭部管・管体・台座・ポスト:銀製 キィ部:洋銀製(銀メッキ仕上げ) リッププレート:9金 ライザー:9金


主要フルート・メーカー、及び代理店

ヤマハ→ ヤマハ株式会社
アルタス→ 株式会社 グローバル
サンキョウ→ 株式会社 三響フルート製作所
パール→ パール楽器製造株式会社
アキヤマ→ アキヤマ フルート
ミヤザワ→ ミヤザワフルート製造株式会社
ムラマツ→ 株式会社 村松フルート製作所

フルート

フルートはヤマハをはじめ、ムラマツ・ミヤザワ・パール・サンキョウ、アルタスなど、国内でいろいろなメーカーが挙って作られています。  管楽器のなかでは一番身近な存在で、家の中で練習しても、他の管楽器ほど周囲に迷惑をかけることは少ないと思いますし、普及人口も多いのではないでしょうか。実は、管楽器の中で一番安いのがフルートで、逆に高いのもフルートなのです。  見た目には「銀色だし、みんな同じじゃないの?」と思われるかも知れませんが、実はまったく違います。では、その違いを以下にまとめると・・・、

ランク1 管体及びキイ・・・洋白、外装・・・ニッケルメッキ
ランク2 管体及びキイ・・・洋白、外装・・・銀メッキ
ランク3 管体・・・頭部管のみ銀製(それ以外は洋白)、キイ・・・洋白、外装・・・銀メッキ
ランク4 管体・・・銀製、キイ・・・洋白、外装・・・銀メッキ
ランク5 管体及びキイ・・・銀製(いわゆる総銀です)、外装・・・銀メッキまたは銀ムク

・・・というふうに、目に見えにくいところで、細かいところで区分化されています。しかし、ランク5と材料は同じであっても、作業工程の違い、いわゆるそれは流れ作業ではなく、クラフトマンが全工程を、ほぼ一人で組み上げていく「ハンドメイド」は価格が上がります。あと、プロの奏者が設計から試奏まで関わったモデルも、価格がアップします。 これら以上のランクになると、銀の他に、管体には金(9K~24K)やプラチナが使われはじめ、そうなると価格も「時価」に近い状態になってしまいます。

あと、オプションがいろいろ選べるのもフルートの魅力です。主なものとしては・・・、

1 リングキイ
2 Eメカニズム
3 H足部管
4 ポインントアームなど、

ちなみに私が目にした最高級フルートは、銀座四丁目交差点角のY楽器さんで、ヤマハ製で以下の仕様でした・・・。

管体及びキイ・・・総金製(恐らく18K)、キイのカップの周りやジョイント部分には小粒のダイヤモンド、頭部管のてっぺんにはルビー(エメラルドだったかな?)が埋め込まれていて(宝石店の鑑定書付)、漆塗りの専用ケース・・・ 以上の仕様で、価格は確か1.400万円だったと思います。今から10年前に現物を見ましたが、今でもあるでしょうか?

もし、中・高生の方(特に吹奏楽・オケ部)がフルートを個人的に持たれるのであれば、最低でも、管体が銀製のタイプをお勧めします(予算はだいたい20~30万)。



© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: