| ■■■ | オーボエ&ファゴット | ■■■ |
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| ◆ヤマハ オーボエ YOB-431【送料無料】
管体材質:グラナディラ キィ:材質:洋白鍛造銀メッキ システム:ヨーロピアンタイプ、コンセルヴァトワール式 カバードキィ オクターブキィ:セミオートマティック(フランス式) 付属キィ:左手Fキィ、第3Oct.キィ、フォークFレゾナンスキィ Low B♭レゾナンスキィ トリルキィ:C#-D# F#-G# A♭-B♭ A#-B B-C# C-D 右手C-D ケース&ケースバッグ付属 |
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| ◆ヤマハ オーボエ YOB432 【送料無料】
管体材質:グラナディラ キィ:材質:洋白鍛造銀メッキ システム:ヨーロピアンタイプ、コンセルヴァトワール式 カバードキィ オクターブキィ:フルオートマティック(ドイツ式) 付属キィ:左手Fキィ、第3Oct.キィ、フォークFレゾナンスキィ Low B♭レゾナンスキィ トリルキィ:C#-D# F#-G# A♭-B♭ A#-B B-C# C-D 右手C-D ケース&ケースバッグ付属 |
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| ◆ヤマハ カスタムオーボエ YOB-831 【送料無料】
メカニズム: セミオートマティック システム: コンセルバトワール 材質: 最高級グラナディラ 仕上げ: コーティング ケース: 抗菌配合ケース&フッ素処理レザーケース |
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メカニズム: フルオートマティック システム: コンセルバトワール 材質: 最高級グラナディラ 仕上げ: コーティング ケース: 抗菌配合ケース&フッ素処理レザーケース |
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セミ・オートマティック・カバードキイ 第3オクターヴキイ付 おまけ&付属品 ⇒トレシー 大羽 小羽 クリーニングペーパー ケース&ケースカバー コルクグリス ハンドメイドリード1本 |
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| ヤマハファゴットYFG-811
■管体:最高級メープル(太肉厚材) ■ボーカル:2本付(C1、C2) ■キイ:洋白銀メッキ ■システム:ヘッケル式 ■付属キイ:ハイDキイ ■トリルキイ:F-G、E-F# ■ローラー:LowC#、LowE♭、F#、A♭1、A♭2、F |
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| ヤマハファゴットYFG-812
【スペック】 ■管体:最高級メープル(太肉厚材) ■ボーカル:2本付(C1、C2) ■キイ:洋白銀メッキ ■システム:ヘッケル式 ■付属キイ:ハイDキイ ■トリルキイ:F-G、E-F# ■ローラー:LowC#、LowE♭、F#、A♭1、A♭2、F |
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クラリネットやフルート・サキソフォンは「ベーム式」と呼ばれる運指がとても合理的なシステムを採用していますが、オーボエは「コンセルヴァトワール式」というのを採用しています。方式の名前だけ紹介して詳しいことは省きますが、要は、キイメカニズムが複雑で、それに伴い運指も複雑で不合理であるということです。加えて、シングルリードと比べて、ダブルリードは調整が微妙であること、他と比べて、ブレスコントロールも難しいことです。これらの要素が絡み合い、あの「ギネスブック」にも「演奏が難しい楽器」として掲載される所以となっています。
あと、オーボエは調節ネジがひとつでも狂うと、ほとんどの音が出なくなってしまうほど微妙な楽器です。「コンセルヴァトワール式」の中でも「セミオートマチック」と「フルオートマチック」があり(クルマみたいですねえ)それぞれ特徴があります。
「セミオートマチック」は、複雑なキイシステムの中で、比較的バランスが狂いので、学校備品や個人持ちにはこちらのシステムが圧倒的に多いようです。
「フルオートマチック」は、あまり詳しくはありませんが、オーボエ奏者がこのシステムを一度味わうと、もうセミオートは吹けないというくらい便利なシステムらしいのですが、ただ、それだけキイメカニズムも複雑になります。(リペアマンはこのシステムを特に嫌うらしい)プロの奏者や専門家向けです。
個人的に持たれるとすれば、最低30~40万円クラスのセミオートがいいと思います。
ファゴットは同じダブルリードであるオーボエと比べて比較的発音が楽で、キイメカニズムも複雑ではなくバランスも狂いにくいのでオーボエほどは苦労しないと言いたいのですが、そうではないようです。
先ず、楽器が大きく(直管にしたら、約4m)取り回しが利かないこと、構造上の関係で構え方が不自然、それに、他の楽器と比べて左手親指のみでいくつものキイを操作しなくてはならず、負担が大きいということです。
管体はメープル(楓)が主流です。これは音色を考慮したものと思われますが、少しでも楽器自体を軽くしようとする理由があるかも知れません。もし、ファゴットがクラリネットと同じグラナディラ材で出来ていたら・・・考えるだけでも嫌になりますねえ。ちなみに、ファゴットは演奏後の水抜きは、ある意味において、他の木管楽器よりもシビアであるべきだと思います。特にダブルジョイント部は下部に水分が残りやすく、そのままにしておくと、管体が腐ってきてしまい(クラリネット等はひび割れを起こす)、いわゆる「フニャフニャ状態」になります。修理は可能ですが、初期の状態に戻すのは難しいでしょう。
価格に関しては、20万円台から時価までいろいろありますが、普及クラスは、だいたい60~80万円くらいが妥当だと思います。
オーボエ・ファゴットともに、リードは一本単位での販売で、単価もシングルリードに比べると、非常に割高になります(作るのに手間がかかるため)。その分、耐久性があり、あたりはずれが無ければ言うことは無いのですが、そうではありません。必ず楽器・リードと共に、リードケースも携帯しておきましょう。もし、可能でしたら、楽器店でそのままリードを受け取るのではなく、何本かある中から試奏してみて、自分が気に入ったリードを見つけましょう。
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