上司との関係は相変わらず良くない。何を言ってもガミガミネチネチ言われるだけなのでもう何も話す気にならない。顔も見たくない。隣に来ると血圧が上昇する。こそっと部屋を逃げ出すことが多くなった。しかし話さなければ話さないでまた「あれはどうなってる!?言ったじゃないか!、これはどうなってるんだ!?」と詰問されて顔面蒼白。ほんとにもうどうしたらいいか分からないよ。今年度最後のビッグイベントまであと6日だというのに、本来緊密に協力し合うべき二人がこんな背を向けあってる有様で、ほんとに情けないよ。失敗したら周りに大変な迷惑がかけてしまう。追い詰められた気分。先日自ら命を絶った人のことを思う。
ええい、ままよ。死ぬ死ぬって、もうすでに一回死んだ身ではないか。2度死ぬなんて事があるものか。あれから2年。こんな能無しでもちゃんと飯を食わせてもらった。十分だ。開き直れ。敵ばかりじゃない。応援してくれる人もいる。励ましてくれる人もいる。もう一息じゃないか。迷惑かけるなら、かけるまでのこと。この頭、地面にめり込むほどに擦り付けてお願いするのみ。失敗すると決まったわけじゃない。完璧でなくても良い。肝心要のところさえしのげばあとは最悪でもなんとかこの首一つ分で収まるはずだ。早まるな。明日のことを思い煩うな。迷わず行けよ。行けば分かるさ。
今回のイベント、準備段階の最後の最後になって組織のトップが計画にガチャガチャ口を挟み現場を非常に混乱させた。まったくもって超ウザいことであった。
トップは非常なおしゃべりで、あちこちにちょこちょこ顔を出しては「ああせい、こうせい」と直接指示を出す。これはいわゆる「諸刃の刃」で、トップの意思が組織に徹底する効果もあるが、すっ飛ばされた中間管理職の立場がないし、またおしゃべりな人は気分で、思いつきでしゃべるのでどうしても一貫性に欠ける。「あれ?そんなこと言ったっけ」みたいなことも起きる。聞く方の解釈も人によって違い、「あの発言はこういう意味だ」「いや違う。こういう意味だ」とトップの本心をめぐって現場でしょっちゅう論争を引き起こす。どうも弊害の方が多い。トップに言いたい。雄弁は銀、沈黙は金!
ニュージーランド大地震の被災者は懸命の捜索にもかかわらずいまだ見つからず。発生からすでに四日。無事を祈るばかり。娘が中学のころニュージーランドに交換留学したことがあり、縁があるのでささやかだが義捐金を送ることにした。
国会は予算の行方が見通し立たず。ほんとにこりゃ給料遅配か?自民も民主もガチンコ対決、チキンラン状態でにっちもさっちも行かない。民主はまた内部からもちょこちょこ火の手が上がっている状態で管内閣はまさに四面楚歌。項羽は自害して果てた。管直人心中果たして如何。
リビア情勢ますます緊迫。首都トリポリを取り囲む反政府運動の波。絶体絶命のカダフィ大佐は高酬で中東アフリカ中の傭兵をかき集めて徹底抗戦。戦争の犬たちは情け容赦なく銃弾、爆弾をデモ隊に叩き込む。無差別殺戮。おびただしき死傷者。自国民に対しこんな暴挙をしでかしてなお生きながらえた政権はかつてない。もうだめだ。崩壊は時間の問題であろう。
中東にはまだまだ非民主的な国家がたくさんある。この怒涛のような民主化要求の波はさらに周辺国に波及してゆくのだろうか。政権が倒れたとして、まともに機能する新政権がすぐに生まれるのかどうか。イラクのすったもんだは何年越しか。中東混乱、石油価格上昇、日本経済大打撃。ああ、悪夢の構図。
職場の厚生行事で走った。年寄りが多いから肉離れだ捻挫だと何人かけが人が出た模様。俺も筋肉痛で階段の上り下りがきつかった。来週イベントが終わったらもっと生活に運動を取り入れよう。知識もない、技術もない、経験もない。あるのは健康な体だけじゃないか。これだけを頼りに定年後の数十年を生き抜いていくのだ。3月は去年に続き市民10キロマラソンに出る。去年くらいの記録は出したいね。
来年度は官舎のちょっとした係をすることになり昨日前任者から申し送りを受けた。 そう難しい仕事ではないが住民みんなに関わる仕事なので油断せずしっかりやりたい。ますます死んだりできないよ。