バスは1時間半走らせ、再びルーアンに戻ります。

モネの連作で知られるルーアン大聖堂。
1063年に創建、何世紀にも渡って改修を繰り返しています。
現在も一部工事中

大聖堂の中のステンドグラスは13世紀から20世紀の物、綺麗です![]()

ルーアンの時計台。16世紀に造られたゴシック建築の鐘楼とルネサンス建築のアーチを組み合わせた建物、今も正確に時を刻む

時計台の下の彫刻

ジャンヌ・ダルク教会、閉館時間だったので、中が見れず、残念

英仏100年戦争の後期、大天使ミカエルのお告げによって、フランスを栄光に導いたジャンヌダルク、しかし、宗教裁判で異端として断罪され、この地で火刑を受けた・・・
1431年5月30日、ジャンヌダルクがわずか19歳で処刑された場所
ここでフリータイムとなったけど、40分しかなかったので、
私たちは近くのジャンヌダルク博物館へ・・・
蝋人形で作られたジャンヌダルクの生涯を表現した博物館でした。

木組みの家並みが美しいルーアン

さて、2日目の夕食は、ここから歩いてルーアン名物、鴨料理

前菜、サラダ

おしいそ~

パンも必ずついて来る。せっかくフランスに来たし、今回は気分もよかったので、ロゼを注文しました。
水より安いかも?
ワインは苦手だったけど、フランス料理と一緒に飲むせいか、おいしく感じた。
同じツアーの旅慣れた人は、コルクの栓抜きを持参して、ホテルの部屋で飲んでたみたい。
メインディッシュの鴨料理は写真を撮り忘れたかも

デザートのクレープ、いちごソース。
久しぶりに飲んで千鳥足になりながらバスまで移動・・・10分くらいでホテルへ・・・
さて、次の日はいよいよモンサンミッシェルへ・・・