5日目、バスは途中サービスエリアに寄って、3時間半ロワール地方へ
ワインの産地のようで、ランチタイムにはロワール産のワインが付きました。
飲めない人はジュースもOKとていことで、旦那と息子はジュースを注文しました。

こちらのレストラン

前菜はサラダ、この紫色の野菜は名前を忘れたけど、カブの一種とか
私の口には合わなかったなぁ~

メインディッシュ

デザートアイスクリーム、カンカンに冷えていました。スプーンを入れるのに一苦労でした。

シュノンソーの駐車場を降りて、入場、入り口でパンフレットをもらって、自分のペースで
見学します。
背の高い並木道が続く・・・

お城が見えてきました。意外とこじんまりしています。
シュノンソー城、ロワール川の支流シェール川に浮かぶように建てられたお城
代々女性が城主だったため、6人の奥方の城という別名もあります。


左はアンリ2世の妻と愛人が張り合って造ったと言われる庭園
右はマルクの塔

入ってすぐの礼拝堂、元のステンドグラスは1944年の爆撃によって破壊し、
現在のステンドグラスは、1954年のマックス・アングランの作品と言われています

ギャラリー、全長60M、幅6M 、18の窓があります。
第一次世界大戦時には病院として使用されていました。
そして、バスは1時間ほど走り、シャンボール城へ

フランソワ1世の命で造られたロワール最大級の豪勢なお城、幅156M奥行き117Mの巨大な城は440の部屋と365の暖炉、14の大階段があります。
完成したのはルイ14世の時代の1658年で、開始から139年後のことだった
最大の見所は城内中央のフランスルネッサンス様式の二重の螺旋階段ということなんですが・・・
ツアーは下車観光でした。中に入ってもよかったのですが、とても広く、入場料も10ユーロで、時間が15分ほどしかなかったので、中の見学は断念し、外からみるだけにしました。

そしてバスに乗り、バスの車内から、途中気になる建物が見えてきました・・・

バスは3時間かけてパリへと向います。