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2010年09月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
数日前に面白い新聞記事が載っていました。


現代のこどもたちは1986年度と比べると体格は向上しているのに、
基礎的運動能力はとても落ちているらしい。
熊本大学大学院で、子どもの体力低下の要因などを研究。

ある学校で休み時間に鬼ごっこをさせるなど
「遊び」を中心にカラダを動かす習慣作りをはじめたら、
体力向上につながったという結果。

ポイントは「

人間の成長パターンを神経系や筋・骨格系毎に分析したスキャモンによると
スキャモンの成長曲線 は有名ですね)
人間の神経回路は5歳くらいまでに80%、12歳でほぼ100%までに成長する。
一旦自転車に乗れるとしばらく乗らなくても、また乗ることが出来るように、
神経回路は一度形成されるとなかなか失われない。

神経系の発達がもっとも充実する小学校高学年は
「ゴールデンエイジ」といわれ、この時期に様々な動きを体験することが身体能力を
高める上で重要とされる。

かつては木登り、鬼ごっこなどの外遊びを通して神経系を鍛えていった。
が、外遊びが減った現在はその機会自体が現象していまっている。

熊本大学中川教授は
「そもそも学力に比べ、体力の重要性について社会的認識が不足している」

社会の活力低下につながりかねない。


あと別記事でもう一つ。
フランスの思想家カイヨワは遊びの形態を大きく4つに分類しました。
1)アゴーン(競争)・・・かけっこ スポーツ
2)アレア(偶然)・・・じゃんけん

4)イリンクス(めまい)

現代のこどもたちの特にその機会を失っているのが
4)イリンクスです。

危険、あぶない、安全性などで公園などから遊具が消えていますね。
とくにイリンクス系の遊具。


ここまで来たらピーンと来た方もいるかな。
そう、現代の足りない物すべてを補うことが出来るのがトランポリン。

「カラダを動かす楽しさを覚えます」
「楽しくカラダを動かして体力が向上します」
「イリンクスの遊びで得られる、身のこなし、調整力が身に付きます」

レクレーショントランポリンの最大の目的は
トランポリンが上手になることではありません。
トランポリン選手になることではありません。

自分のカラダを自由自在に操る事が出来る調整力を養うことです。
その力がつけば将来どのスポーツに進んでもきっと役に立ちます。


トランポリンって??と興味を持たれた方。
ぜひ 「トランポリンンスタジオRAFIT」 に体験にお越しください。

ご予約お待ちしています。






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最終更新日  2010年09月28日 22時34分02秒
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