いつも・・・


あの日泣き崩れる君を抱きしめることが出来なかった

繋いでた指が解け深く沈んでいく

握り返すことも出来ずただ時を流すことしか出来なかった

君の雫には何が映っていたのか

手を伸ばせば拭える事が出きるのに

笑って声を出せば元気付けてあげられるのに

もう涙を流すことも無いんだ

君を想うたびに流した涙も今はもう・・・

あれほど流した涙も今はもう・・・

裏切り過ぎたよね僕は・・・

もう二度と君を傷つけることはない

ただ君に何も残せなかったんじゃないかと・・・

最後まで君を見ていた・・・

愛していた

叶わない夢・・

そして二度と覚めない夢

あの日君の瞳から僕は消えた 

今はもう何も出来ない

話すことも・・

触れることも・・

そして愛することも・・

君は今この街で二人で見た空を見てるね

僕は今この空で二人で見た街を見てる

枯れる前にもう一度だけ・・・

あの頃のように綺麗に咲きたかった

今夜・・

僕のすべてが闇に溶け込む 

せめて今夜だけでも・・

君の傍で


過去は二度と戻ってはこない・・

僕が生まれ変わって君を探しに行くよ

だからその時まで・・

待っていて

永遠に・・・今まで以上にない愛を

流星に乗せて贈るから



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