焼(やぁ~づ)津で旨いものを食べる

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カテゴリ: いろいろ
バブルの時代からの音楽愛好家にはアンプは”大きくて重いものがよい”なんて神話がありました。
かくいう私も昔は腰を痛めそうな重いアンプを好んで使っていましたが、10数年前、12V電源の小型、軽量、安価な中華デジタルアンプを使い音の良さにびっくりしたことがあります。その後いろいろ浮気をしましたが、最近国産中華デジタルアンプに戻ってきました。
理由はスペースの問題。小型、軽量という特徴は狭い居間に置くのにぴったりでした。問題は低音が力不足なこと。私のスピーカーはいわゆるバックロードホーンで負荷が結構かかるのです。
ネット記事で中華デジタルアンプはバッテリー駆動すると低域がしっかり出るというのを見つけ早速挑戦しました。


そもそも中華デジアンのICチップはカーオーディオ用に開発された12V駆動。鉛バッテリーの瞬発力とノイズのないクリーンな電力はいい音に最適です。出てきた音は予想通り、締まって張りのある低音とつややかでうっとりする中高音で値段からは予想もできないすばらしいものでした。
12V中華デジアンの評価はACアダプターではなくバッテリー駆動させないと判らないといえます。
ぜひお試しください。





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Last updated  2021.02.21 07:41:24
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