その 2


テレビ、ビデオなどは開発、大量生産によって価格が下がってきているのは分かるし、納得。
その他、家電類や生活用品等はだいたいその様な感じなのだろう・・・

スーツをはじめとする衣料品はと、「ユニクロ」のニュースを聞き考えた。
「ユニクロ」が大規模進出する前から、「コナカ」「青山」「アオキ」など自分達男性勤労者にとっては身近な存在の衣料量販店はあった。
宣伝文句は、29800円のスーツを買うと2着目のスーツは10000円だと言う。
1着、20000円切るんだもんなぁ~。当時はこの安さにホント驚いた。
まぁ、「ユニクロ」はスーツは置いてない様だけど、今まで「紳士服量販店」でスーツ以外の商品も買っていた人達は「ユニクロ」に結構流れたんだろうなぁ。

そんな「ユニクロ」も伸びが止まり、食料品の分野へ新規参入。しかも「野菜」!?
なんとなくこのニュースを聞いていたけど、「これって大変な事じゃない?」ってふと我に帰る。
どんな分野でもそこまで行った企業が(行っちゃったというかやっちゃった企業もあるんだろうけど)、他分野へ進出・・・
「ユニクロ」の場合は大赤字でその穴埋めのために新規事業へ参入するんじゃない様だけど。

我「建築業界」もしかり。
ゼネコンはリフォーム業界へ参入してくるし、トステムとINAXは合弁(?)会社設立するし。
ゼネコンなんかリフォーム業界を見下して、散々バカにしておきながら手のひら返した様にコレだもん。

以下続く・・・


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