そういちの平庵∞ceeport∞

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ノーマライゼーション


これは、1980年国際障害者年行動計画の言葉ですが、ここにノーマライゼーションの理念が端的に表現されています

これまで、福祉の対象とされる人々は、社会から排除され、この排除を前提に恩恵的福祉の対象とされて来ました
被差別部落、アイヌ民族、被爆者もこれに含まれる
障害者についてもしかり、高齢者についてもしかり、…です。
このように福祉の対象となるハンディキャップをもつ人々も「市民」であることに変わり無く、社会の構成員として人権を保障され主体的に他の人々と交わりながら生きることが、あたりまえです。
この中にオウムの信徒もヤクザも含まれるし在日外国人も含まれる
これらの人々を社会から締め出し「福祉」の対象にし続けるとしたら、その社会はやはり「弱くて脆い社会」と呼ばれる他ありません。

ところで、ハンディキャップをもつ人があたりまえに生きようとするとき、それらの人々のニーズに合わせた一定の援助が必要です。
それは、人が主体的に社会参加し生きていく援助です
共に助け合い共生していく社会です

僕は、以上に述べたようなノーマライゼーションの理念に立ち、障害者を始めとするハンディキャップをもつ人の主体性を当然に認め、
地域社会の中で他の人々と交わりながらあたりまえに生きることが出来るようにと願い
のほほん工房を始めた
そもそも福祉を必要とする社会なんて不幸なんだ
もっと皆が助け合い信じあえる社会が必要だ
そう誰にとっても
貴方にも
僕にも
皆がもっと幸せを感じられる社会が作れるはず
一人一人が変わっていければ・・・そう努力が必要だ
少し見方を変えて見たり
思い込みを捨てたり
関わろうとしてみたり
自分の事だけ考えるのをやめていたり
ほんの少しの努力を皆で続けていけば・・・
人はもっと人に優しくなれるはず

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