「 屠蘇 」について
屠蘇は「屠蘇散」といい
約1700年前、三国時代(三国志)に
稀代の名医「華佗・かだ」が愛飲したと
いわれている。
邪気を「屠」り、
魂を「蘇」らせることから
『 屠蘇 』と名付けられたという。
2008年12月31日、屠蘇表袋より抜粋(感謝)![]()
また、別の屠蘇の表袋の「屠蘇の日本伝来」。
屠蘇は、嵯峨天皇治代 (弘仁年代)に唐の博士・蘇明(そうめい)と云う
人が和唐使(からのつかい)として来朝の折、絹の袋にいれた
「 屠蘇白散 」と称する霊薬を献上したことに始まるという。
天皇は、元旦より三が日、「清涼殿・せいりょうでん」の本廂・ひさし
に出席されて[四方拝・しほうはい]の御儀式の後に御酒に御屠蘇を
浸して用いられたのが始まりだという。
さらに、
元旦に、雑煮を祝う前に《年少者》より順次一年の健康を
【祈念】して飲むのがならわしとされているらしい。
「屠蘇」の中身
名称:屠蘇散
陳皮、桂皮、桔梗、オケラ、クロ-ブ、浜防風、山椒。
以上、屠蘇表袋より(日本記・倭古事参照 )
私事
早速、前述を見習いました。
感謝![]()
どうか、訪問者のみなさまのご多幸を心より
願います![]()
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