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カラストンビ

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2009年01月05日
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カテゴリ: 日々雑多

「 屠蘇 」について

屠蘇は「屠蘇散」といい

約1700年前、三国時代(三国志)に

稀代の名医「華佗・かだ」が愛飲したと

いわれている。

邪気を「屠」り、

魂を「蘇」らせることから

『 屠蘇 』と名付けられたという。

2008年12月31日、屠蘇表袋より抜粋(感謝)号泣

また、別の屠蘇の表袋の「屠蘇の日本伝来」。

屠蘇は、嵯峨天皇治代 (弘仁年代)に唐の博士・蘇明(そうめい)と云う

人が和唐使(からのつかい)として来朝の折、絹の袋にいれた

「 屠蘇白散 」と称する霊薬を献上したことに始まるという。

天皇は、元旦より三が日、「清涼殿・せいりょうでん」の本廂・ひさし

に出席されて[四方拝・しほうはい]の御儀式の後に御酒に御屠蘇を

浸して用いられたのが始まりだという。

さらに、

元旦に、雑煮を祝う前に《年少者》より順次一年の健康を

【祈念】して飲むのがならわしとされているらしい。

「屠蘇」の中身

名称:屠蘇散

陳皮、桂皮、桔梗、オケラ、クロ-ブ、浜防風、山椒。 

以上、屠蘇表袋より(日本記・倭古事参照 )

私事

早速、前述を見習いました。

感謝大笑い

どうか、訪問者のみなさまのご多幸を心より

願いますぽっ






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最終更新日  2009年01月05日 13時35分30秒 コメントを書く
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