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2006年01月23日
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カテゴリ: ヒトリゴト
小学校の或る時期に、「渾名」を付けることが流行ってたことがあった。

思い出した「渾名」の最初は、3年生の担任教諭の「ガニ子」。

いつも怒りを顔中に出していて、平家蟹の甲羅のような顔で、おまけに

歩く姿はがに股。よって「ガニ子」と命名した。

4年の担任は「さぽり」。体が弱かったせいか?よく授業を中断して、

「自習」に切り替えて保健室で休んでいた先生。

(授業を自習に切り替える時、いつもアタマをポリポリ掻いていて、付けた渾名が「サボり」ではなく「サポリ」)

5~6年は同じ先生で、歳も若くて張り切りフレシュマンだったので、

「ベゴ若丸」。 (注:「ベゴ」は標準語で「牛」)

因みに校長は「ハッタギ」で教頭は「ホッチャレ」。
(注:「ハッタギ」は標準語で「バッタ」 「ホッチャレ」は受精後の鮭。誰も喰わない。)





当時 大概の子供達(親達も?)は、腹の中に寄生虫を飼っていた?

そのため・・学校で定期的に渡された、寄生虫駆除のための薬「サントニン」

飲んで暫くすると、間違いなく副作用で周囲が黄色に見え出す代物。

しかし・・その効果は覿面で、2~3時間のうちに「便」と一緒に出て来た。

中には下からだけでは間に合わず、口から出て来る奴もいて、

其処から付いた渾名が「ファーブル」。

ついでに・・顔色が悪く、黄疸色をした奴は「サントニン」で、

青色をした奴は、栄養補助剤として配られていた「肝油」が、そのまま渾名。

手癖の悪い先輩に付いた渾名は、「バチアタリ」。

新興宗教を信じている家族の子が、「おしらさま」。

白雲たかりの子は「ホヤ」で、田虫たかりは「粉ふきイモ」。



初め「ガイコツ」と付けられていた子が、「シャレコーベ」。

「シャレコーベ」が、「シャリ」にちじめられて、やがて「きよひら」に。

よく泣く子が「お泣きさん」で、「三角岩」や「遠野物語」も居た。

「トンボ」・「青大将」・「昆虫牧場」・「蝦蟇」やエトセトラ・エトセトラ

思い出したら限がない。ちなみに当時の私の渾名は、「コエタゴ」だった。













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最終更新日  2006年01月23日 20時40分22秒
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