なんだりかんだり

PR

コメント新着

やすじ2004 @ Re:「ドクトル・ジバゴ」(11/29) New! こんにちは 「ドクトル・ジバゴ」の記事…
でぶじゅぺ理 @ Re[1]:北の国から(11/28) New! 楓0601さんへ こんにちは。 地方の産物…
楓0601 @ Re:北の国から(11/28) おはようございます 北海道からの頂き物…
でぶじゅぺ理 @ Re[1]:「計画」(11/27) 楓0601さんへ こんにちは。 名古屋駅前…
楓0601 @ Re:「計画」(11/27) 今晩は 名古屋駅地区再開発計画ですね リ…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006年06月20日
XML
カテゴリ: 故郷
台湾に行って遺族と話して来た  S君と話しているうちに

どちらからともなく「鎮魂文集を作ろう!」という運びになった。

「『文集を作って』それを彼に捧げて 一つの区切りにしょう」

という事に・・・二人の意見は一致した。

其処まで決めて 後はまたという事でS君は帰っていった。が

このままでは何時もの展開で『没』になることは

目に見えていたので 昨日から同級生と当時担任の先生に

手紙を書き始めて 早速第一便を発送した。





 今ココに一通の書き上げたばかりの手紙がある。

過ってクラスのマドンナとして (いや!大袈裟でなく学校中のマドンナだった人。)

“人気があり!吉本の永遠のモナリザだった人”に

出そうとしている手紙!!・・・その抜粋をここに披露して

少なくても私の意気込みとしたい。    


「続きを!」


書き出しはこうである。


 まず最初に 約50年振りに手紙を出す不躾な行為に対して誤ります。

 今 一枚の写真を目の前にしながら この手紙を書き出した処です。


“貴女は覚えていますか?”

西暦2.000年に吉本が二度目の訪日をした折に S・S君と

K市に向う途中 貴女に貴重な時間を割いていただいて

「東京駅」で ぅん 十年ぶりで再会を果たしている写真です。

(ここから暫らく思い出話が続きますが 端折ります。当事者以外は理解不能な話しなので)

“知っていますか?その愛すべき吉本が

〈後はウダウダ過去の思い出話しなど織り込んで エピソードや追悼文のお願いをしました。) 





ぅん


 小学校の文集に“話しづらい人”と名指しされて以来

この手紙を書くのにも かなりのトラウマとの闘いで

苦労しましたが その付き合いは保育園に遡り かって

貴女が「マリア」で小生が「ヨゼフ」のキリスト生誕の劇に免じて お許しください。



(後数行 お追従の言葉が続きますが 書くに耐えないので止めます。)

依頼の手紙を書いているはずなのに


とんだ「手紙」になってしまい・・・反省・反。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年06月20日 21時12分17秒
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: