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達磨博士

達磨博士

2012年03月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
狭い日本、みんなで助けあわなければ生きてはいけない。
ガレキ処理の受け入れもそうです、みんなが嫌だいやだと言っていたら
いつまで経っても復興できません。

被災地のがれき処理ができないということは、日本は震災から
完全に立ち直れないことを意味しています。

自分が住んでいるところが同じ目にあったらどうしますか?
他県に協力要請してガレキ処理を断られたらどうしますか?

自分のことのように考えて行動しないと日本そのものが崩壊してしまいます。
他人の痛みを分かち合ってこその絆ではないでしょうか。



ガレキは困るが人はいくらでも受け入れる・・・という自治体の
住民もいましたが、そんな簡単なことではないのです。
住みなれた人たちがそこを離れることはとても辛いことなのです。

永年住みついて出来上がったコミュニティーというものは
一朝一夕ではできません。

モノを大切にしよう、とよく言いますが、それは人を大切にするという基本的な
下地があってこそ成り立つものです。

人を大切にしない人がモノを大切にするはずもないのです。

日本列島が一丸となって被災地のガレキ処理を進めていかなければなりません。
それが片付いたとき、本当の復興がスタートするのです。

どうか皆さんのお住まいの自治体にガレキ処理を働き掛けていただきたいと思います。



時間 11:00~17:00

料金 無料

会場 展示ホール2、地上広場
お問合せ 福島県庁観光交流課
TEL 024-521-7287(平日8:30~17:15)







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Last updated  2012年03月19日 10時24分11秒
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