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知的で素敵な絵本博士ママ、 Ciao*Bella
さんの
お勧めで知り、買ったこの絵本たちをはじめ、もう
すぐ一歳になる娘、最近益々絵本に大喜びしています。
ほかの事で遊んでるから本棚にしまうと、はっと
気づき本棚に向かって猛ダッシュ(ハイハイ)。
本コーナーにたどり着くと、力いっぱい本を取り出して、
器用に本を開いては、キャラクターを指でさしたり、
なぜかページの紙の感触を確かめるように、両手で
ページをなでたりさすったり。
もっと情熱的に絵本に対する愛を表現するように
なり、なので買うと、また喜び、益々好きになってる
みたいで、母はとても嬉しいです。なので昨日は
古本屋さんで5冊買いました。
「きんぎょがにげた」、はその昨日買ったんだけど、もう
お気に入りで、とにかく、なでる、さする。嬉しそう。
わたしも昔読んだから、シンパシー、これこれ、と胸が
躍ってしまいました。一緒に、ページを撫でさすり、
ともに紙の感触を楽しむ。。。チョット、ヘン。
あと、お正月には義母がお年玉のかわりに仕掛け絵本を
3冊くれたのですが、これもめくっては戻してを繰り返し、
ページの型抜き部分に指を入れたり、毎日楽しんでます。
昨日は、このうちの一冊の「いないいないばぁあそび」と
同シリーズの「いただきますあそび」も見つけて購入。
めくっては、次々現れるいつものメンバーがゴハンを
平らげていく、のはわかってないと思うけど、とにかく
楽しんでいます。よかったね、ミート。

毎日同じ部屋で同じ母に相手をされている彼女だけど、
絵本を通じて、どんどん世界が広がるのが嬉しい限り。
この情熱を目にし、もっともっと絵本を読ませたい!
と思うようになりました。
お正月帰って20年近くぶり?に読んだ、安野光雅氏の
「おおきなもののすきなおうさま」、ファンタジーと、
人間の力の及ばない自然の尊さ、今読んで改めてよかったです。
はやく安野光雅シリーズ、読ませたいなぁ。