いやはや、大寒?とはいえ、ここオラクルも寒波にさらされて、こんなに寒い冬はないくらい寒い毎日が続いています。ここのところ
Hard Freeze Warning!
前代未聞の「凍結注意報」まで発令されていて、まさに体感温度は氷点下。この寒さのなか、明日は新月で、内側で何かがシフトし、刷新される感覚があります!こんなに寒いんじゃ、鳥さんたちもさぞ大変だろうと思って、庭にハチドリ用ネクターを作って吊るしておくと、さっそく毎日のようにハチドリさんたちがやってきますよ!夕暮れの散歩から戻ると遭遇!たまたまポケットに携帯持っていたのでパチリと。
夕暮れ、裏庭にはハミングバードがやってきます。彼らも大変なはず。。。
何かへんな音が?と思ったら、玄関にハバリナが2頭!
そしたら昨日は何と、前庭にずっと置いていた巨大なカボチャをムシャムシャかぶりついているハバリナ(イノシシ)2頭を目撃!結構などっしりビッグサイズでした!彼らも餌探しが大変なようで、人家にも出没しているんですね。聞き及ぶところでは、北海道でも匕クマが冬眠しないで村に出没し、捕殺された数が千頭超えとか?もうびっくりです。世界じゅうで、一体、何が起きているのでしょうか?

先日の散歩道、愛する息子も生きていたらもうすぐ誕生日だなぁーなんて考えながら歩いていると、ひときわ鮮やかなカーディナルが飛んできてすぐ近くに(!)止まったんです。あ、息子だってすぐわかりましたよ。だってそれからガサゴソと携帯取り出したり、構えてシャッター音出しても全然逃げないでずっとそこに居てくれるんだもの。ほんとに、いつも一緒にいるよっていうメッセージはその通りなんだなぁだと確信できます。たまらず泣けてくるけど、ね。
僕はいつも一緒にいるよ・・・と。
でも彼は向こうでものすごく!忙しいそうなんです。だって地球がこんな状態だから、向こうでも大変な数の要員らがこれから起こることに備えて準備したり、急速に目覚めつつある人々のアセンションをアシストする仕事などで、もうてんてこ舞いだそうです。これから大変な数のヒーラーが必要になり、大忙しになるそうです。そう、そうだよねーと頷けますね。彼は上で、私は下で、宇宙と地球と人類のためにいま自分ができること、やれることをする、そんなことだったのかもと、この聖なる契約のことを少しずつ受け入れ始めています。その意味では息子が地上に生きているときより、今のほうがずっと彼を近くに感じることができます。だって、文字通り、ベール一枚なんですもの。
私の地上での「仕事」のひとつはこれ。ずっとここ3年ほど「ステイホーム」していたけど、ようやく今年春、「冬眠」を解いて
KC
ミラー先生と来日し、「進化したトウリーディング」をシェアさせていただく運びとなりました。3年ぶりに日本の桜が見られるだなんて~!もう、感激もひとしおです!
私自身のワークショップも 東京と宇都宮の2箇所で開催決定!
、すでにもうお申し込みが届き始めていて嬉しい限りです。 トウリーディングのページに詳細あり
ですので、ご覧くださいませね。
毎回、?とへんな気分になるのは、ワークショップの最初にご参加の皆様が、「トウリーディングにはもちろん興味があって来たんですけど、実は美保子さんに会いたかったんです」なんておっしゃる方が一人や二人ではないことでして、これってどういうふうに取ったらいいの?って複雑な気分ですよね。ま、でもいい方にとっていいよねと、思うことにしますね。どうもありがとうございます。これから初めてお会いできる方がたにも、どうもありがトウございます!こんな時代だからこそ、もしかしたら次回はないかもしれないくらいの気持ちで、このワークショップに全力で臨みますね。
創始者、
KC ミラーから直にトウリーディングの教えを受け、「トウリーディング」の著書を翻訳し、
KC と共に日本にトウリーディングのビジョンを種まきしたのが
2010 年。それ以来、日本ではいま
500 名を越える数多くのトウリーダーたちが育っております。
ずっとトウリーディングに興味を持ってこられた方、トウリーディングというものに惚れて、これをそもそも日本に運びこんだ張本人(犯人)から学ぶまたとないチャンスをお見逃しなく。この長引く円安にもかかわらず、できるだけ多くの方に学んでいただきたいと、受講料4年間据え置き価格です。どうぞ、 メール
でご連絡くださいませ。
あと、少し石の話してもいいですか?年頭に
Mesa
ショー
に行った話はしましたよね。その翌週、なんと 魔の(!)
13
日の金曜日
、
Globe
ショー
に行ってきたんですよ。車を走らせて、ナビの通りに行くんだけど、どうしても刑務所に行き着いてしまうわけ!焦る~~~!それで入り口のところまで戻って、そこに停まっているトラックの人に聞く。「あのー、なぜか刑務所に行き着いちゃうんですけど?」するとおじさん、「いや、刑務所には行かないほうがいいんじゃない?、おそらく」なんて、茶化すわけ。え~~~!?!「刑務所に入る手前の入り口から入るんだよ」と教えてもらって再度引き返してみましたよ。で、そもそも、このトラック見てください。普通、ジェムショーって、人々は石を買いに行くじゃないですかー?なのに、このおじさん、「石、売ってください!」の看板広げて入り口に停まってるわけ。
”We Buy Minerals" 「鉱石、買います!」の幕がショーの入り口に!さすがGlobeショーだわ!
つまり、この
Globe
っていう土地の特異な事情ゆえ、この周辺で採れる採れるスリーピング・ビューティやら超希少なシャタ
カイトやら、ワイルドホースやホワイトバッファローやら。。。の原石求む!誰か売ってねーの世界。こうやってソースから仕入れて、切ったり磨いたりしてマーケットに出すわけですね。だからこのあたりのショーだと、誰も「ターコイズ」なんて呼ぶ人はいないですよ。キングマンだのビズビーだのナンバーエイトだの・・・みんなその鉱山名で呼び合うフリークの世界なんです。
そんなこんなでなんとか刑務所に行かずに、やっとこさショーにたどり着きました。すると入り口で3ドルの入場料と引き換えに、番号のついたチケットをくれたんです。でも先ずはトイレだ、とトイレに入っていると、何と、私が今しがたもらったばかりの番号?がマイクで鳴り響いているではないですか!
え~~~??!それで、もちろん用足しはしてから(!)いま、番号呼ばれたと思うんですけど。。。と名乗り出ると、「いえ~い、おめでとうございます!本日最初の当選者が名乗り出て来ましたー!おめでとうございます~」とまたしても場内アナウンス!え?何?何?っていう感じで、景品をプレゼントされたんです。それは銅の産地アリゾナならではの銅原石でした!もう、どうしよう!
いやはや、さすが13日の金曜日だわ。まずは刑務所に行かせておいて、次はトイレまでなり響く当選発表、そして銅!いやはやで始まった私の
Globe
ショー。小さなショーだからすぐ帰れそうと思っていたらとんでもない。最初に赴いたブース、そこにいた
80
歳は過ぎたサンタのようなおじさんのところに数時間も釘付けになってしまったんですよ。だって、いい石たちが今どきあり得ない値段で、(きっと半世紀前のまま値札張り替えてないのでは?)、しかもフリークオタクがこぞって求めるような幻の石なんかもあって・・・もう自分は長くないから息子に商売を譲りたいんだけど、息子は嫌だって言ってるんだよーなんて話しをしながら、居心地良くて長いことそこにいたんです。そのあと、念のため一応、他の出展者らのところも見てみることにしたけど、それらは
3
分でスルーでした。少しも心惹かれるものがなかった。このすてきなサンタさんに出会わせてくれて、かみさま、ありがとうございます。
カミさま、ありがとうございます!
その後、私は南へ向けて車を走らせ、夕方には
Safford
の温泉にチェックイン。数年ぶりの温泉オーナーにも、「どうしたのかと思ったわよー、まさか道を忘れたの?」なんて言われる始末。いえいえ、実はサンタさんに出会ってしまって、とは言えなかったけど・・・。そして一晩じゅう、かけ流し天然鉱泉に浸かって、久しぶりに体をゆるませることができたのでした。有り難い天の恵みですね。
砂漠の天然鉱泉で骨休め。さて、この足指をどう読むか?そのアートを4月、日本の2箇所で伝授させていただきますね!
朝も夜明け前から温泉に浸かって黙想、瞑想、迷創して幸せでした。朝日が顔を出すと、頂上に雪を被った
Mt.Graham
の絶景を神々しく照らしました。本当に
WOW
です!
実はあの山頂には国際天文台があり、そこにはあのバチカン市国が所有する「ルシファー」があるわけなんです。惑星
X
とかニビルとかいろんな名前で呼ばれるアレを観測しているところ。今は雪で閉ざされているけど、春先の山開き後は行けます。今回はそれでないもうひとつの目的があってサフォードにやってきたんですよね。それは サフォーダイト!
つまり俗にいう「チンタマーニストーン」を探すこと!サフォードで採れるのでサフォーダイト。別名、如意宝珠とも言われるこんな感じのテクタイト隕石です。 https://mycosmicheart.com/product/036-2/
これを自分で探せたら
WOW
じゃないですかー!で、雪を頂いたグラハム山を背景に広大な砂漠を歩くーーーと言えば簡単だけど、とてもじゃないけどだだっ広い荒野で簡単に探せるものではないです。もっとも、そんなに簡単だったら希少価値なくなるもんね。少しだけ歩いてみると、きれいな花が咲いているタマサボテンのところに真っ白のアゲート(瑪瑙)があって、それで大満足です。
グラハム山を背景に、広大なこのサフォードの砂漠を選んで、サフォーダイトは散らばっている!
とりわけ美しいジェミーな真っ白いアゲートが待っていてくれました!
この日は、どうしても夕方までに家に戻らねばならない用事があって、そのまま砂漠を歩き続けることはできなかったんですが、チンタマーニストーンはどのあたりに行けばいいのか、分かりました!天が教えてくれたんです。この鳳凰さまがずっと大きな羽を広げて砂漠の一本道を案内してくれたんです。信じられない!あと
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時間ちょっと南下したあたり一帯が穴場です。ぜひとも誰か、興味のある方もお誘いして、またいつか出直したいと思っています。
巨大な鳳凰さまがサフォードの砂漠道をずっと案内してくれました!
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