籠やのできちゃった結婚実録

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5)後期~産休&出産準備

25週と3日/2月20日 27週と2日/3月6日 29週と5日/3月22日 37週と1日/5月13日
25週と3日/2月20日
27週と2日/3月6日 29週と5日/3月22日 37週と1日/5月13日



■妊娠後期(8~10ヶ月)

安定期が過ぎ、赤ちゃんの身体機能もほぼ完成してくる後期。
いよいよお産に備えて、あれやこれやと本格的な準備がはじまります。
一方で、お腹がますます大きくなり、日常生活に支障が出ることも。
まわりの助けが一番必要な時期だと感じました。

◎8ヶ月目
8ヶ月目に入ってまず起こった変化が、 乳白色の乳汁が胸から出始めたこと。
6ヶ月目くらいから、ずっと透明な乳汁は出ていたのですが、8ヶ月目に入って色が変わり母乳に近くなりました。
身体は確実に変化しているのだと感じた瞬間です。

定期検診では、 逆子であることが発覚。
赤ちゃんが大きくなって身動きが取れなくなる前になおしてと言われて、苦しい体勢の逆子体操をしました。
だいたい32週目までに直っていれば、問題ないそうです。
とはいえ、最終的に逆子で生まれる赤ちゃんは、全体の3%と言われており、32週を過ぎても体操を続けることが大事みたい。
うちの赤ちゃんは、1週間くらい体操したら、ある夜ぐるりと方向転換した感触があり、次の検診では見事になおっていました!

仕事ですが、8ヶ月目の終わりから 産休 をいただきました。
法律では産前休暇は予定日の6週間前。
でも通勤も大変だし、6週間って結構な短さだと感じたので、手付かずだった有給をくっつけて、早めにお休みに入らせていただきました。
結果的には、少しでも早くお休みをいただけて、身体的にも精神的にもラクでした。



◎9ヶ月目
9ヶ月目は悔いのないようにお出かけしまくりました。
臨月に入ったら、ますます身体が重くなって動くのがつらくなるし、いつ生まれるかわからないからです。
動けるのは9ヶ月目までと思い、体重管理も兼ねて、周りが心配するほど出かけましたよ。

まず、まったく参加しなかった 母親学級に初めて参加しました。
病院のと、自治体のとを1つずつ、2つ受けました。
内容は似たり寄ったりですが、出産の経過と、赤ちゃんの人形を使った沐浴のさせ方の実習などです。
特に人形を使った実習は、具体的な産後のお世話のイメージを作ることができ、とてもためになりました。

それから、私は 実家に近い病院に転院しました。
それまでは仕事が終わってから行っても間に合うように、夜7時までやっている病院に通っていたのですが、
その病院は産科がなく、出産できない病院だったことが一番の原因です。

あとは、転院してからハッキリしましたが、1つ目の病院は定期検診の診療費が、平均よりも高かったこともあります。
保険が効かないので、定期検診の出費はバカになりません。
それまで1回につき7,500円ほど取られていましたが、転院してからは5,000円になりました。
(血液検査など、適宜追加料金が取られるので、1万円を超えることも多数ありました・・・)

あと、夫婦みずいらずで最後の旅行に行きました。
ハネムーンがなかったので、GWの長期休暇を利用し、臨月直前に2泊3日の伊豆旅行を決行したのです。
宿の方にもものすごく心配されましたが、ゆっくり無理しない日程だったので、楽しく過ごせました。



◎10ヶ月目
臨月に入ると、赤ちゃんの身体に脂肪がついてきたせいか、胎動が激しさを増しました。痛いと思うこともあるくらいです。
また、お腹がラストスパートをかけるかのようにふくらみ、バスケットボール大の大きさになりました。
そのため、足への負担も大きくなり、9ヶ月目ほど長時間歩くことができなくなりました。
とても疲れやすく、昼寝もほぼ毎日していました。
お腹が張ってきたせいで、座ろうとすると足の付け根がつるように痛むこともありました。

検診は毎週になり、内診によって子宮口の硬さや開き具合をチェックされました。
いつ何が起こってもいいように、入院準備を早めにするといいと思います。

出かけるのがままならないので、楽天をはじめとした通販を使って、ベビー用品をまとめて揃えました。
本当は9ヶ月目までに終わらせたほうがいいらしいです。。。
私は呑気に遊んでいたので、直前になりましたが。






■目次

1)妊娠発覚
2)迷い、そして決意
3)妊娠初期~つわりとの闘い
4)妊娠中期~初めての胎動
5)妊娠後期~産休&出産準備
6)ついに出産!
7)冬の妊娠生活
8)周囲の協力の有無
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