2013年01月28日
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カテゴリ: 今、話題の・・
恵方巻(えほうまき)

 2月3日は節分。節分の日に食べると縁起がよいとされる太巻き寿司のこと。「丸かぶり寿司」「恵方寿司」「招福巻」「幸運巻」「開運巻き寿司」と呼ばれることも。

 食べる際は、毎年定められた恵方を向き、食べ始めから食べ終わりまで終始無言で丸ごと一本にかぶりつくのがルール。(無言:食べている間に願いを込める、切らない:縁を断ち切らない)

 もともとは、関西の風習であり、明治時代に一旦廃れた後、1977年の大阪海苔問屋協同組合の海苔の販売促進行事で復活した。1990年代の末頃からは、流通業界の販売戦略が功を奏し、全国的に普及した。


恵方とは?

 その年の、神様(歳徳神:としとくじん)がいる方向のこと。2013年の恵方は 南南東といわれてますが、正しくは『丙』の方角。これは 子(0度)をはじめとする 十二支の間をさらに12に分けた、24分の360度の、時計回りで 165度の方向(巳と午の間)。従って正確には、南と南南東の間です。














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最終更新日  2013年01月28日 07時01分36秒
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