へそまがりの読書日記

へそまがりの読書日記

2014年06月28日
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まぁね、戦国の世だからね、仕方ないんだろうけどね、唯ちゃんと若君の恋話はどうなるんだ??

進展しているような、していないような…

第31戦のネタバレです。



若君と鐘ヶ江の姫君がなーんでもないことはよくわかった!

でも、また高山軍と戦になりそうな嫌な空気が…

殿や重臣たちは、「高山はすぐに攻めてはこないだろう ふた月もすれば雪で退路が絶たれるわ」などと何とも呑気に構えてますが、若君は「いえ 敵の狙いはまさにそこにありましょう おそらく この月のうちにも攻め入って来ると考えるべき」と切り返します。

はぁ~ 若君… 戦に関しては切れ者なのに… 唯ちゃんのこともその調子でお願いしますよ…



若君がここまで言ってるのに、「攻め入ってきたら 再び蹴散らすまで」なんてお気楽に考えている殿&重臣たち…

「やはり 避けられぬ運命か」と、自ら小垣へ出陣すると言う若君。



こりゃ、何か企んでますな。



天野のじいから、成之が小垣へ出陣すると聞いた唯ちゃんも怪しいと思っちゃいました。

そして、「日本史の木村が言っていたことは、このことだ!!」とピーンとくるんです。

※日本史の木村先生が言っていたこととは、「確かに武力では羽木の方が上だったが どうして負けたのか 長年研究しているがよくわからないんだ」。



どうして負けたのか

唯ちゃんは、成之の裏切りが原因だと考えたわけで、それを若君に伝えようと手紙を出します。

でも、これ、歌なのか?…

“できるだけ 早くお会いをしたいのだ すごく大事な 話がござる” …字余り…



今夜若君と会って、成之のことを早く話そうと思っている唯ちゃんですが、「一応髪洗っとこ」とイマイチ緊迫感がないのです。

そこを成之の手下のあの(!!)坊主(名前忘れた…)に拉致されまして、成之のもとへ運ばれてしまうんです。

成之は、唯ちゃんにあの(!!)媚薬を使って自分に惚れさせ、言い成りにさせてしまおうと画策します。



刷り込みのようですが、唯ちゃん相手に有効なんでしょうか… 唯ちゃんは筋金入りの面食いなんですけど…



夜、唯ちゃんを訪ねた若君ですが、そこに唯ちゃんがいるはずがありません。

その頃、捕えられた唯ちゃんは、かーかー気持ちよく寝こけておりまして、成之とあの(!!)坊主は待ちぼうけを食わされておりました…



果たして媚薬を嗅がされた唯ちゃんはどうなるのか?

高山軍との戦は?



唯ちゃんと若君はこれからどうなる?

気になること満載のまま、次号へ続きます。

…あれ? 次回は10月号(8月28日発売)ですってぇ~~~?

先は長いなぁ…






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最終更新日  2014年06月29日 08時57分14秒


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