日本ピンチくない?

日本ピンチくない?

2009.08.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
リンゴが教えてくれたこと




著:木村秋則




この書籍は、人類全体のパラダイムシフトを呼び起こすような内容です。

単なるリンゴの自然栽培や、その他の自然栽培農作物について書かれた本ではありません。

大いなる力との接触を経て、木村さんご本人が体験されたことです。



木村さんは、NHKの番組やほかにも雑誌などで有名な方で、11年間の歳月をかけ「絶対不可能」と呼ばれた無農薬・無肥料で、リンゴの栽培に成功されています!

そして、リンゴのみならず、米や豆といった農作物までも栽培されています。

とりわけ、自然のバランスの大切さについて書かれ、雑草、虫、動物、微生物の全てが各々に役割を持ち、その営みに無意味なものは一切無いというのです。




有機と自然栽培の差


まず驚くのは、有機のお米や野菜がもっとも早く腐り(2週間程度)、自然に育ったものは腐らずにお酢や干物になったという話です。

腐った有機のものは100人いれば100人が吐いてしまうほど臭く、これがおなかの中で起こる現象だと言うことです。





この実験はビンやコップなどに、お米や野菜が浸る程度に水を入れて、ラップをフタを代わりに包んで箸で穴を二つほど開け、一番日当たりの良い場所においておくと良いそうです。

現時点で、有機が体に悪いかどうかを断言することは出来ませんが、書籍には写真付きで載っています。

これから、安全な食を求めてどうすべきか、しっかりと考えなければならない時代です。



私は、有機の方が良いかなぁ~?程度の認識でしたが、有機は扱い方が難しいようでちょっと考えさせられました。

どんな食事も感謝の心で頂くことは大切ですが、樹上完熟でない果物は体に負担が大きいなど、ちょっとしたことを知るだけでも、不要な毒素を体に取り入れてエネルギーを浪費することは避けられます。

何はともあれ、論より証拠! 信じられなければ試すしかありませんね^^





食と健康


木村さんは、農業をやりながら化学物質過敏症や情緒不安定な人が増えるのではと危惧されていたそうです。

そして、実際に厚労省の発表している数値も年々増え、過敏症や様々な原因不明の病気が50%近くまで上昇しています。

ワンネスでも、心の問題に取り組む際に、オイルヒーリングはもちろん、それ以外にも必ず食・運動についてもアドバイスします。



人間の心は、考え方だけの問題ではないからです。



カウンセリングに来られた方が、ワンネス整体療法だけで長年の無気力が吹っ飛んでしまうこともあるほどです。



これからの時代は、ますます三位一体(体・心・魂)のバランスが大切になる時代です。





マトメ



木村さんは、著書の中で「神様」に導かれたことなども話しておられます。

そして、自分の力(自由意志)ではなく、大きな力の流れに同調することの大切さを説かれていました。





全てが繋がっていて、私たち人間を含めて、自然という調和の元にあることがよく分かります。

どんなに時代が進んでも、どんなに技術が発達しても、どんなに豊かになっても自然の本質は変わりません。

私たちは、今、本来のあるべき姿に氣づくべき時期に来ています。



この本の奥深さは、ブログだけでは伝えきれません。

是非、読まれて見て下さい。





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最終更新日  2009.08.16 23:30:50


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