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2009年02月20日
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テーマ: Jazz(2022)
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昨日言ってたハレルな三枚を。。
時間もないので、いきなりいきます。(爆)


今、ハレルさま新譜でこんな音源手に入りますぅ。

ハイノートの新譜 「Prana Dance」 の他に、何故か今月ハレルの参加作品が集まってしまいましたァ。(嬉)
本当は、一つ一つきちんと紹介すべきなんでしょうが、、
わたくし、のろまなので、、来年になってしまうかもしれないので。。コンナンありますよぉ、って、くらいで。。
買うのは、信者くらいだろうから、、ハレルの参加度高い順。

Auditorium Session/ Harrell, Giammarco, Zappetella, Deidda,Sferra


これは、実はわたくし的には Fabio Zappetellって、ギターでも買いなのです。

ケニーホイラーがいるアルバムもあります。ウエストルビュートのオルガントリオもあります。
自作リーダでは、不思議空間系単音使いもうまい、コンテンポラリー系のギターなのですが。。
わたくしは、イケイケのウエストリュビュート盤が好きだったリもします。1曲目なんかそんな感じだよね。
2005年の録音。
サックスは、とても暖かな柔らかな音色で、なかなか器用な感じ。歌心たっぷり。ソプラノは癒し系。(爆)
メンバーの曲中心なのですが、ハレル提供は、4、7です。7は、「Light On」にもあった曲で好き。
遠くを見つめるハレルです。はい。
4もどこかで、聴いたことあるんだけどなぁ。。タイトル変えてないかなぁ。。歌心満載。
ニューヨークの秋も洗練されてていい。モチロン、ハレルのマイルドなソロも素敵。
でも、隠れ絶品は、ギターのゼッペテッラのLittle Girl。
可愛らしい優しい曲をギターの美しい伴奏にのせてゆったりと朗々と吹きます。

まぁ、信者的にはエレベが嫌いでなければ、持っていてもソンはしないと思うのです。
2005年は、真新しくなは無いけど、、買わなくちゃなァ。
最近、リリカル部門が少なくて、寂しいなァって、人は、、特に。(笑)

1. L Nodi E Pattine
2.Across The City

4. "The Sun, The Moon And You"
5. Remembering Mingus At Music Inn
6. Autumn In New York
7. Fountain
8.Walking On The Beach
9.Little Girl
Tom Harrell(tp, flh), Maurizio Giammarco(ts, ss), Fabio Zappetella(el-g), Dario Deidda(el-b),
Fabrizio Sferra(ds)

Dentro Il Gusto/Marco Giocoli Trio


これも、イタリア盤。4曲参加です。
イタリアのabeat rec.からは、ハレルの名前がトップにある 「The Cube」 とか、わたくし的超名盤モロニとのデュオ 「humanity」 なんてあるのですが。。
ここから、ギターのMarco Giocoliのアルバムに参加しています。このギター初めて。
アコギも弾いていて、哀愁漂う曲の中にハレルが漂っています。
ギターうまい。1音1音はっきりしたクリアなトーン。哀愁と陰影のあるフレーズ。
従って、ハレルも哀愁ある場面が多い。ちょっと、ハレルの曲っぽい入りのL'odre Della Pioggiaとかが好きかな。
これは、2008年の録音かな。。?

1.Come La Vita
2. Oasi
3.Dentro Il Gusto
4.Apri La Finestra
5. Il Paradosso
6.L'odre Della Pioggia
7.Quasi Quasi Mi Convinco
8.Ghele
Marco Giocoli(ag,eg),Lorenzo Felicitati(b),Lucrezio De Seta(ds),Tom Harrell(flh,tp 1,3,5,6),Fabrizio Mandolini(ss 3,6,8)

Share/Baptiste Trotignon


最後は、超話題盤。フランスのテクニシャン、サックスのエルマルクとの共演がかっこいいピアニスト、バティスト・トロティニョンのアルバムで、何故か(爆)ゲスト!
あ、このピアノは、バティスタの 「Trouble Shootin’」 にもオルガンでいました。
これメンバー的にもすごく楽しみにしてたんだけど、何故か、手元に来る迄、、ゲストにハレルが参加してるの知りませんでした。(爆)我ながら、、流石だぁ。。かなり、、間抜け!!
ハレルは、3曲吹いてます。
バラードでマークターナーと歌心を競ったり、ストレートなハードバピッシュな展開を見せたり。。
極め付けは、7曲目のデュオですか。欧州的抒情漂う大人の会話。
これは、2008年の録音です。これ、また話題にするかも。。
まぁ、ゲストですけど。これは、ハレルいなくても買いのアルバムですねぇ・・。。

1.First Song
2.Samsara
3.Mon Ange
4.Dexter
5.Peace
6.Flow
7.Blue
8.Grey
9.Waiting
10.Red Light District
11.Vibe

Baptiste Trotignon(p),Matt Penman(b except7),Eric Harland(ds 1,3,8,11),Otis Brown3(ds, 2,4,5,6,9,10)
guest Tom Harrell(flh 2,4,7),Mark Turner(ts 2,4,6)

明日は、ベック&クラプトンです。
つう事で、予習。。しなくちゃなぁ。。
とりあえず、、ブローバイブローでもいきますか。。おぉ。。ここにもモンクがぁ。(笑)
そだ!八木ブラボックス&放し飼いセットが着きました。
これは、また、、、後から、、ご報告♪
関係者皆さま、、ありがとうございました。
そう、、秘密の音源も着いたんだなぁ!!

んじゃ、退散!







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最終更新日  2009年02月20日 17時33分31秒
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