わたしのブログ

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2007.07.13
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カテゴリ: 教育
家に帰ってきて、早速、先生から電話で知らされた事を息子に話しました。
かなりの長めの沈黙が続いたのですが、少しづつ状況を話してくれました。

最近、練習に参加してなくて、朝トレ担当の先生に注意された事。
今度、参加しなかったら、1年生のクラスに行く事になると言った。
明日からしっかり練習に参加すると、約束したようです。

私は 息子に、なぜ今練習をしなければいけないのかを家にたとえて、話しました。
小学生、中学生の間に学習する事は、家を建てるときの、基礎工事と同じであると説明しました。基礎がしっかりしていないと、家を建ててもいい家にならない事と同じ事。
好きな食べ物ばかり食べていればいずれ病気になってしまうのと同様に、好きな事ばかりしていても、基礎がしっかり出来なければ成功しない事も話しました。

息子は強制される事に疑問をずっと感じていましたが、本当は意味があって注意されていたのだと気づいたようです。



朝トレ担当の先生に注意を受けた時の話なのですが、理由もなく不参加の時、1年生のクラスに行く事を約束したようですが、その事で、少し気になりました。
本人は、自分から1年のクラスに行くように話したといっていますが、それを信じますが、
このような対応を少し考えて欲しいと思います。
本人が言ったとしても、言い方はあまりよくはないのですが、重い罰を受けないようにする為に、自覚がないまま参加することになりませんか。
言い方変えれば、罰が嫌だから参加する。
トラブルにするつもりはありませんが、本人のショックなのかプレッシャーなのか解りませんが、精神的な抑圧にならないとも限りません。

以上の内容の手紙を書き
少し、考えて欲しい旨も添えて息子に手紙を持たせました。


お返事は先生方の考えと息子が感じた事とは、少し差があるそうです。
今後、教育相談が通信簿を分けた後、夏休みになってから面談があるのでその時に、ゆっくり話すそうです。

それまで、ドキドキものです。





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最終更新日  2007.07.13 15:37:23
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