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AUGAなる建物を見つけることがえきました。
現地到着です。
*pika虫*さん
に連絡を入れると、建物の下まで降りてきて下さいました。何から何まですみません。
さぁ、予定開始時刻の13:00になりました。
いよいよ開演(と言うのか?)です。
舞台にはまずパーソナリティの益子直美さんが現れました。
さすがに元バレー選手だけあって、高い身長(175cmと言ってました)をされていますが、体格は華奢(きゃしゃ)でとっても綺麗な方でした。とても40歳には見えませんでしたよ。
いよいよ竹善さんが登場です。
向かって右側に竹善氏、左側に益子さんが並び、お二人で地元青森の話、竹善氏の生い立ち、佐藤家の父上のお話(ご両親にどう育てられたか、どう影響されたか、が本題なのでその辺りの話がメインでした)をされ、今回は事前の打ち合わせを全くされていないということでしたので、会話は比較的に竹善氏がリードして進みました。
それにしても、相変わらず会場の人を引きつける話をされますね。
一部、地元ならではの話をされたので、私には何の事かさっぱり分からない所はありましたが、ご本人も見た事の無い幼少の頃の写真や、中学・高校時代の写真がスライドで表示され、おもしろ話は時間を忘れるほど楽しく進みました。
10分間の休憩をはさみ、ミニライブが始まります。
休憩中にRolandのキーボードが運ばれてきました。
ライブが始まると、どうやら会場の借りている時間制限があるのでしょうか、竹善さん、しゃべり少なめに歌い始めました。
・はじまりはいつも雨(カラオケで十八番、いつも歌うそうです)
・amanogawa(スクープの話をちょっとだけしてから歌う)
・生まれくる子供たちのために(オリジナルカラオケで歌う)
3曲でした。
まぁ、横浜でも名古屋でもこんな感じの曲数でしたから良しとしましょう。
『生まれくる子供たちのために』は私も好きな曲で、メッセージ性の高い曲でもあり、いつの時代にも歌って行かなければならないとご本人もおっしゃていました。
私も大学時代は長崎市に住んでいたので、この曲を聞くたびに原爆資料館に写真が残っていたお子さんの事を思い出して涙が出そうになりました。
私以外の何人かは、すすり泣く方もいらっしゃいました。
お気持ち、よく分かります。
小田和正氏が絶対に出したかった曲、みんなで歌い継いで行きましょうよ。
それにしても、歌が上手いということは本当に素晴らしいですね。
東北電力さんの公募イベントなので、今日、初めて竹善氏の歌を聴いた方もいらしゃったと思いますがこれからも聞き続けて欲しいし、好きになって欲しいですね。
静岡から青森まで日帰り強行した私のように…。
3曲でしたので、あっと言う間に終了です。
握手・サイン付きの『BIG TIME』は見事にはずれ、会場を後にしました。
その後、青森の皆さんとカラオケに向かい数曲歌わせて頂いた後、
電車の時間がやってきちゃいました。
ちゃんとお名前を伺えず、ご挨拶もそこそこに失礼させて頂きましたが、
よそ者の私を快く迎えてくださった皆さんにこの場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
特に
お忙しいなか、色々とお助け頂き本当にありがとうございました。
またどこかのライブでお会いできると確信しております。
もっとゆっくり青森に行ってみたいですね。
ちょっと今回は無茶し過ぎました。
Saltish Night Vol.XII 2008.11.30 コメント(2)
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