California Journal

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28 Blue-J (3)

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「それでねナデシコ、その小Blue-Jを見て、私思ったのよ。。。あの大きすぎる小Blue-J、 クリス みたいだわ。。。って。なんであんなになってしまったのか。。。ほんとに情けないわ。ちゃんと育てたとおもったのに。。。」

マムはとてもあっけらかんとそんなことを言ってみせるけれども、ナデシコにはマムの悲しい気持ちを感じた。

「マム、ゲイリーとジョンをみてよ。クリスはどうあれ、あと二人の息子達はあんなに立派にがんばってるんだから!クリスがあんなふうになってしまったのは、マムのせいじゃない。 (クリスティーがビッチーで、クリスを洗脳しちゃったのよ!) 」 と、カッコ内のことは言うのをやめときました。

今日はクリスの誕生日でした。
マムはクリスにギフトは送らず、 バースデー・カード を送ったといっていました。

つづく

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