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先日、前歯の詰め物がとれてしまいました。

さらに、4方奥歯のレントゲンもとられ「少し、影があるから奥歯も治療しましょう」と・・・
特に痛みもないのにレントゲンで薄く写ったくらいで、すぐに削っていいのだろうか? と疑問を持ってしまいました。

家に帰り、昨年、春に雑誌「FUNAI MEDIA」のプレゼントでいただいたままになっていた
「歯はウソをつかない」著 村津和正
を読みました。そこには、歯を単なる食事を食べる道具としてとらえる「歯抹消説」ではなく臓器としての役割をはたす「歯中枢説」が述べられていました。
歯は臓器であることを前提に、それによって生じる全身的な異常を引き起こすような歯の不健康な状態を「歯臓病」と名づけています。


2、かみ合わせの狂いによって生じる。
3、歯に詰められたり、かぶせたりした不適合な金属や非金属などによって起 こる。

1は、歯から感覚器としての信号が送れなくなり、自律神経機能、脳機能、内蔵機能などに異変が生じて生命中枢体が弱ってしまう。

2は、噛みあわせが仙骨、骨盤、背骨の歪みに影響を及ぼす。

3は、歯に埋め込まれた不適合な金属が溶け出し、重金属イオンになり体内に徐々に蓄積され、長い時間が経過すれば、悪性腫瘍、アトピー性疾患、リウマチ、ウィルス性疾患、花粉症、痴呆症状などの原因になる。

口腔乾燥症は、歯の喪失、かみ合わせの狂いから来る。
歯ごたえは、歯から脳への神経伝達の結果。など、など・・・

そして、最後に、歯磨きをするときは、歯を意識して感謝しながら「ありがとう」と言いながらする、「わくわくは磨き健康法」を提唱されていました。


噛み合わせのことでは、田中朝見先生が

歯の噛み合わせがよいと咀嚼筋がリラックスし、それに影響を受けやすい中枢の、宇宙からエネルギーを取り入れる機能が正常化される。それにより体は必要に応じただけの波動をとりいれることができ、それが体全体に正常に広がり、健康でいられる。-「 幸運へのダイナマイト 」 著 越山雅代ー



詰め物がとれたおかげで、いろいろと学ばせていただきましたが、「レントゲンで薄く写った虫歯もすぐ削ったほうがいいのか、どうか」の疑問はまだ残っています。だれかいいアドバイスがありましたらをお願いいたします。






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Last updated  2006.01.14 20:04:52
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