ともだおれ

ともだおれ

2005年06月15日
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テーマ: ニュース(97021)
こんな死に方は勘弁ねがうぅ!

ご本人・遺族の方
失礼な日記になっていましたらすみません
あくまで当時のニュースを元に
花巻が思った事なのです
リアルな事件は、ココに記してある物とは
全然違うかもしれません
ただその時のニュースを見た1視聴者として
感想を述べてみたいと思います



ず~~~~~~~~っと昔のニュースで
こんな事がありました









第1報
マンションの階段、4階踊り場にて
血まみれの全裸の変死体




確か30代の女性が自宅マンションので
大量に失血死していたのです。
その血痕は1階から4階まで続き
そして遂には自宅のある4階にて力尽きていたのです



ここぞとばかりに
追跡取材をはじめました。










そして
数日後に事件の全容が掴めたのです。






























彼女は、自宅マンション近くの病院で看護士を生業にしていた。
夜、ふと何か(多分ジュースかタバコ)必要になり
スエット姿でオートロックのマンションから表に出た。
買い物をすませ、いざマンションに入ろうとすると
鍵 を忘れてしまって
マンションの入り口が開かない



しばらく待ったかもしれない



深夜で誰も来ない。

お財布は部屋に置いて来た





どうする?






彼女は 非常階段から中に入る事 に決めた
非常階段は普通には侵入できない
塀が高いのだ。

苦心してどうにか上った







塀の上には ネズミ返し がついていた。
ネズミ返しは鉄製の泥棒よけの金具で釣り針状になったものだった。
しかし、そんなに超えれない様な物ではなく
彼女には思えた







勇気をもって、その塀をまたいだ。

















スエットのどこかが
ネズミ返しに掛かってしまう
あわてる彼女
もがけばもがくほど
ネズミ返しが体に食い込む
必死
どうにか塀を越えれた。









しかし
















上下の
スエットが脱げ落ち
下着も脱げ落ち





全裸





太ももの付け根をねずみ返しで深く切って
動脈損傷
大量出血





彼女は看護士だ。
自分の怪我がどれほどのものか
分からぬはずがないのです




しかしながら







一人ぐらし
スエット
かぎ忘れ
塀越え
失敗
全裸




病院近くの自宅マンション
搬送先は自分の勤務病院かもしれない









彼女は助けを呼ばない
証言がそれを裏付ける








這うように階段を上る
走馬灯が後悔がプライドが
どれだけ彼女の心を駆け巡ったでしょう。
部屋まで行けば・・・
希望は
すぐそこまで



そして自宅前にて彼女は逝った







このニュースが忘れられないのです
いつも思い返しては
この死に方だけは嫌
この後悔
どうにか出来るチャンスを
どうしても行使出来ない気持ちがとってもわかる
自分がこの立場になったら
やっぱり上ってしまいそう

しかも死に方がセンセーショナルだから
マスコミに詳しく自分を晒され
終いにはヤヤ嘲笑気味に報道され
うお~やっぱダメ!



どうか天国に召されてますように
m(。´□`。)mゴメンナサイ!!!!





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Last updated  2005年06月16日 00時57分11秒
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