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【おいらの 2024 年 3 月 31 日までの株式投資成績】
仕事は年度末需要が押し寄せ、忙しくて死ぬかと思った。
しかし、来年度の需要は良くわからん。
時間のあるうちに次の手の準備をしておかなければならん。
新製品完成が 5 月内、製品改良作業が 9 月位。
まだまだ、やることがあるのう ....
ついでに開発費用も嵩むのが辛いのう……
でも楽しいから全然 OK
株式投資は、乱高下が激しい。
日本株は PER 的にはそろそろ上限。しかし好業績企業が多く、円安なので海外投資家にとっては値ごろ感があると考える。
ここ 5 年の自分の投資と、日経平均と TOPIX を比較するとこれらの指数にほぼ連動した動き。
自分の投資は若干指数に負けている。
しかし、 18 年の長期サイクルで比較すると自分の投資は各指数に勝っている。
自分は長期投資をやらないと勝てないということを痛感。
ジェレミーシーゲルも長期投資ならば株式投資が一番効率の投資と言っていたが正にその通り。
持ち株で見ると競争上の優位性と持続性を持っている企業は割高感があっても長期的に利益を享受できる。
投資先で例えると「沖縄セルラー電話」。
投資のカギは、その産業が社会にどれだけ影響を与えるか、あるいはどれだけ成長するのかを評価することよりもむしろ、対象企業の競走上の優位性と、何よりもその優位性が持続するかどうかを見極めることにある。
製品やサービスの周りに広くて長持ちする堀があるものこそが、投資家に利益をもたらしてくれるのである。
ウォーレン・バフェット
これらを考えると企業の「堀」は重要。
つまり堀というのは企業の利益を守る競争優位性のこと。
その企業が堀を持っているかどうかは財務諸表で判断。
「堀」を持った良質のビジネスは、投下資本に対するリターンが高くなり、長期的に勝てる見込みも高い。
偉人の言うことは、大変勉強になる。
【購入銘柄】 2 銘柄
★専門商社
⇒短期売買狙い。空売り急増。踏み上げ狙い。
★銀行業
⇒持ち株に魅力あり。経営陣は優秀とは言い難い感があるのが難。
【売却銘柄】 1 銘柄
★専門商社
⇒短期狙い。空売りの踏み上げ狙い。そこそこ儲かった。
運用来比 +2239.03%(2006 年~ 2024 年 )
年初比 +14.21%
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