映画・演劇日誌

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2014.09.12
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ウディ・アレンの映画は久々に観た。

劇作家兼演出家が主人公。資金をギャングに出してもらったために、ギャングのボスの女を主役級の役につかせなければならず、また、集まった俳優陣も曲者揃いで、演出家は右往左往。
おまけに、ボスの女の用心棒が劇作家より文才があったりして。

職人芸のスクリューボールコメディ。

このplot、ああ、たまたまこの作品の前に観た「地獄でなぜ悪い」と同じだな。
会話が小気味よい。

ウディ・アレンの映画は定期的に観た方がええな。





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Last updated  2014.09.12 16:56:30


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