DON'T SAY THE SECOND PLAYER

DON'T SAY THE SECOND PLAYER

目標



うちの部では大会や記録会の前日にミーティングで目標を言ったり年始めにその年の目標を模造紙に書いたりしています

さて、「目標は高く」という言葉をよく耳にします

これは目標が小さすぎると弱い選手になってしまう的なことを言っている感じがしますが果たしてそうでしょうか?

俺の考えとしては「目標は正直に」です

自分が本当に上を目指したくて高い目標を掲げているのならそれは大変良いことだと思います。でも「目標を高くさせられた」というのならばそれはもう目標ではありません

それは自分の気持ちに反したことであるためそれに向かう気持ちが薄くなったり無理してその目標を達成しようとオーバーワークしてしまうかもしれません

でもそういう風にしないと逆にダメになってしまう人もいるかもしれないのでそこのところはその人個人をちゃんと見極めないといけませんね

あと俺が腹立たしくなるのは「自分をすごく見せたい目標」です

具体的には「俺はこういう目標を持つほど上を見ている」というみせかけだけの目標です

先ほどのと重複しますがこれは完全に自分を偽っている目標であり、はっきり言って効果なんてありません

こういう目標かどうかなんて普段の練習見れば一発でわかります。見せ掛けだけのかっこよさを求める人なんてまじめな練習が持続するわけがないのですから

さて、俺の今年の目標は「県駅伝で襷を最後までつなげる」です

みなさんは自分に偽りのない目標はありますか?

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