海のアトリエ  別館(海のアルバム)

海のアトリエ  別館(海のアルバム)

352日~361日





2006年

1月23日

生後352日我が家に来て310日目

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朝は溶け残った雪が凍りついていて滑ります。

転ばないように細心の注意を払いながら、お散歩に出掛けました。

歩きはじめは、いくら「待て」と言ってもカティは嬉しくて、ぐいぐい引きます。



「ツルッ」と滑ったのは、私ではなくカティ。

四つ足でも氷の上では滑るんですね、転ぶまではいきませんが、「おっと」という感じで、足掻いています。

今日は数回カティが滑るのを目撃しました。

昼には雪が溶けて緑道はぬかるみ、ますます歩けなくなります。
仕方なくほとんど雪の消えた道路の方を歩きました。

写真は駅前近くの線路際です。

電車が通ると、カティは興味深そうにじっと見つめます。

引き綱が無かったら、追い掛けて行ってしまいそうです。



1月24日

生後353日我が家に来て311日目

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あまり人の踏み込まない林の奥には、まだ雪が沢山残っています。

カティは嬉しくて、雪の多い所へ入り込んでは、雪に鼻を埋めて匂いを嗅いだり舐めたりしています。

22日にドッグフードを変えたので様子を見ていましたが、お腹を壊すような事も無く、いたって元気です。

ただ、もりもり食べたのは最初だけで、すぐにあまり喜ばなくなってしまいました。

出来るだけ早く食べきれるように小さな袋のものを買って、時々銘柄を変えてみると飽きずに食べてくれるのでしょうか?

カティが痩せっぽちなので、なるべく食べさせたくていろいろやってみるのですが、あまり食いしん坊ではない性質みたいです。

前に妹の家に飼っていたイングリッシュビーグルなどは小さなミニチュアサイズのくせにびっくりする程食い意地が張っていました。

妹がドッグフードの袋をうっかり置きっぱなしにしたら、妹がいない間に、袋に残っていた餌を全部食べてしまって、お腹がぱんぱんになって数日動けなくなったという事件を起こした事があります。

食い意地が張っている犬だとついつい「頂戴」とせがまれて餌やおやつをやり過ぎて肥満になって困るという悩みがあるようですがあんまり食べない犬はどうしたら良いのでしょう。

元気一杯だし、太り過ぎよりずっと良いと色々な方に慰めていただくんですが、やっぱりもうちょっと太って欲しいなあと思います。



1月25日

生後354日我が家に来て312日目



今日は、遊び相手のハチロー君(1歳)の写真がやっとちゃんと撮れました。
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いつも薄暗い朝の林を2匹でじゃれているのでぶれてしまってうまく写らなかったのです。
とっても可愛い顔でしょ?
シェルティーミックスっぽい風貌の小柄なハチロー君は犬を保護する活動をしている所から貰われてきたので、お迎えに行くと50匹くらいの大所帯の中に居たそうです。

そんな中だと、人が来ると犬達は少しでもかまってもらおうとして、必死で寄って来て鼻をすりつけて来るのだそうです。

ハチ君、良い飼い主さんに飼ってもらえて良かったね、

天真爛漫にじゃれて遊んでいる幸せそうなハチ君を見ているとしみじみとそう思います。

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それから、この写真はカティではなく昼のお散歩で会ったリキ君(10歳)です。

一見紀州犬のようなきりっとした犬です。

毛は短いし、カティより少し大きいのですが、色や、姿がカティに似ていて親しみを感じると思ったら、お母さん犬はハスキー犬でお父さん犬が日本犬(紀州犬か秋田犬)なのだそうです。

お母さんは青い目だったのですって、リキ君の目も明るい茶色です。
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「リキ君遊ぼう」と誘うカティ。(手前)

たまにしか会いませんが、リキ君は優しいのでいつもカティに付き合って遊んでくれます。



1月26日

生後355日我が家に来て313日目



今日はぽかぽか春のように暖かな午後になりました。

いつもよりちょっと長く、のんびりとお散歩。

そんな時はカティも落ち着いて、あまり強く引っ張たり、跳ね回ったりしません。

一緒に楽しむようにゆっくり歩きます。
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ブッチと違って、カティは「お手々繋いで歩いているみたいな感じ」と前に娘が言っていました。

本当にちょうどそんな感じで、仲良く一緒に歩いてくれます。

ブッチには常に引きずられていたという印象があります。

いくら教えても、勝ち気な性格で人の意のままにはなりたくないという「自立?した」所は直りませんでした。

飼い主に対しても、決してお腹を見せたりしなかったし、とても懐いていて、家族が大好きだったのに、不思議なものです。

その点、カティはなんて優しいんだろうと思います。

かまってもらうと誰にでもお腹見せちゃうしなあ・・・

(今日もラッキー君の飼い主さんとキョン君の飼い主さんと朝良く会う散歩のおじいさんにお腹を見せていました。)

パグのゴンちゃんに会いました。
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御近所さんですが、散歩の時間帯が違うのか、たまにしか会いません。

パグらしいのんびり屋さんで、たしか、年令も10歳くらいのおじいさんだったと思います。

前に飼っていたブッチとはオス同士だったからか、お友達にはなってくれませんでしたが、カティには会うと寄って来て御挨拶してくれます。

「ブー、ブー、ブコブコ」パグちゃんは鼻息で御挨拶、とってもユーモラスです。



1月27日

生後356日我が家に来て314日目

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今日はお昼に用事があったので、次の散歩が遅くなっても大丈夫なように、カティの朝のお散歩をいつもより長くして、1時間くらい歩きました。

そうしたら、帰り道は、小学生や中高生の登校時間になってしまって、カティは大興奮。

「だめ、待て」と繰り返されるうちに何とか人の傍に行きたいのを押さえて、はしっこを歩くようになりましたが、欲求不満は押さえられなかったらしく、人通りが多い所ではずっとぎゅうぎゅう引っ張って歩いていました。

でも、「お利口に我慢出来たね」と誉めると偉かったから御褒美と思ったらしく、おすわリして舌舐めずり。

「もっと誉めて頂戴」と催促です。

まるで小さな子供みたいで、愛らしくて心が和みます。


1月28日

生後357日我が家に来て315日目


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今朝は、雑木林で顔馴染みの4歳のラブラドールレトリバーのエリーちゃんに会いました。

他に犬も人もいなかったので2匹でとても喜んではしゃぎまわりました。

ラブちゃんにしては小柄なエリーちゃんですが、体重は30kg近くあるでしょうか、カティは完全に体力負けで追いかけっこは途中で追い詰められます。

飛びかかられるとどうしようも無くなったカティはくるりとお腹を見せて「降参」と、服従のポーズ。
人に対しても犬に対しても同じなので笑ってしまいました。

そこに遅れてチワワのキョンちゃんがやって来ました。

エリーちゃんが追い掛けると「わんわん、がるるる」怒りながら逃げていました。

小さいのにカティよりずっと根性が据わっていて勝ち気です。

さんざん追いかけっこをして今日はハードな運動が出来て満足そうなカティでした。


1月29日

生後358日我が家に来て316日目

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ふと、カティのおしっこが殆ど出ていない事に気が付きました。

朝のお散歩の時です。

雌なのでしゃがんでしまうと雄犬のようには見えませんが、ほんの少し土が濡れる程度のようです。



おかしいと思い、一日観察してみましたが、やはりおしっこが出ないみたいです。

食欲もありいつものように元気に見えますが、一大事です。

とても、心配です。
明日はお医者さんに行こうと思います。


1月30日

生後359日我が家に来て317日目

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カティは鼻も濡れていて、外に出れば、じゃれてはしゃいで遊び、元気に見えます。

けれど、今朝もおしっこは、少ししか出ません。

気が付いたのは昨日でしたが、一体いつからこんな状態だったのでしょう。

積もった落ち葉の上におしっこをしたりすると流れないので、殆ど出ていないのをうっかり見過ごしていたのではという気がして不安です。



いつも予防接種やフィラリアやフロントラインの薬をいただいている若い獣医さんではなく、ちょっと遠い年輩の先生の所に電話を入れて、診ていただく事にしました。

新しく出来た若い先生の所は混んでいるので予約制だという事もあるのですが、妹の家の犬や、小さい頃のブッチがさんざんお世話になった年輩の先生に診ていただく方が、何となく安心感があるのです。

遠くて、歩いて行くのは大変ですが、幸い娘が家に居て、先日車の免許を取ったばかりです。

初心者の下手な運転に頼る事にしました。

朝御飯の後、出発です。
カティは車に乗せられ緊張していましたが、獣医さんに着いて診察台に乗せられると、もっと怯えて尻込みしていました。

本当に弱虫です。

「膀胱炎」の診断で抗生物質をいただいて来ました。

カティは我慢強いのか文句も言わずに、いつもと同じように見えたけれど、ずっと、辛かったのかなあ。

夜、御飯もあまり食べず、急に元気がありません。

病気のせいなのか、車に乗せられお医者さんに行ったのがショックだったからなのかは不明です。

お薬を飲んでも、まだおしっこは出る様にはなりません。

可哀想なカティが、明日は良くなっていますように。


1月31日

生後360日我が家に来て318日目

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今朝は少しおしっこが出たので、それを持って獣医さんの所に行く事が出来ました。

昨日はどうしても検査出来る程のおしっこが出なくて持って行けなかったのです。

検査の結果は膀胱の結石でした。

こんなに若い犬には珍しいそうです。

でも、ハスキーが混じっていると聞くと、先生が糖尿病はハスキーが一番多いし、腎臓病も多い犬種なのだとおっしゃいました。

そんな所は似なくていいのに、なあ・・・

結石が出来るのは体質が大きいので、また出来る事もあるとも伺って、その度に腎臓に負担がかかって、腎臓を悪くしたらどうしようと不安になってしまいました。

また、「一番の再発予防法は?」の問いに「なるべく水を飲ませる事」と言うのには頭を抱えてしまいました。

犬って飲みたい時にしか飲んでくれないんですね、

カティは夏は暑いからか、良く水を飲んだのですが、寒くなったら、さっぱり飲みません。

困ってしまいます。

でも、体質のせいと聞いて少しほっとした面もあります。

実は昨日からずっと、食事の内容が悪かったのではないか、とか、寒い季節にシャンプーしたせいではないかとか、色々考えては落ち込んでいたからです。

それにしても、外飼いじゃなくて良かったとつくづく思いました。

もし外で飼っていたら、お散歩に行った時に殆どおしっこをしなくても、庭で済ませてしまったんだろうと考えて、症状を見過ごす所でした。

まだ若くて、とても元気なカティが病気をするなんて、考えてもいなかったので、びっくりしています。

結石のお薬を5日分いただいて来ました。

それを飲み終えたら、もう一度おしっこの検査です。

カティの1歳のお誕生日には、元気になっているとよいなあ。

・・・と、言っても、今日も朝から馴染みのハチちゃんと遊んで、見た目はとっても元気そうなんですが。


2月1日

生後361日我が家に来て319日目

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カティは元気で、いつもと変わらず、病気なんて何かの間違いと言う気になるほどです。

肝心のおしっこが出ているかいないか?

それが雨降りなものでさっぱりわかりません。

しゃがんでおしっこスタイルはするんですが、ほとんどおしっこが出ていない時もそういうポーズだけはしていたしなあ。

でも、お鼻も濡れているし、普段通りのいたずらっこなので、きっと元気なのだと信じたい気持ちです。

実は今日は主人が具合が悪くなってしまって、娘の運転で病院に行きました。

今年になってから、おばあちゃん、カティ、主人と具合が悪くなって、ちょっとへこんでいます。

でもカティがとても可愛いので慰められます。

カティ、元気で長生きしてね。



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362日~365日

(生後362日~365日&おまけ画像)2006年2月2日~2月6日

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