Yure love is the best part Of me

who are we??



Y氏:理由あってニックネームはお兄ちゃん。実際に今でもそう呼んでるけど血のつながりは一切ない。MBAを卒業しただいま就職活動中。

一応、同い年だけど、私が4月で彼が12月生まれなのでちょっと年下になる。友達期間は約1年半。2004年の1月11日から交際スタートなのでそろそろ1年半が経過かな。




★好きな本
  あや坊:よしもとばなな、夏目漱石、大崎善生
  おにい:宮本輝

★好きな映画
  あや坊:いっぱいありすぎる。今はcharlie and chocolate factory
おにい:なし!(趣味合わないのだ。うぅぅぅ)

★好きな音楽
  あや坊:スピッツ、Bjork、ドリカム、スキマスイッチ、くるり、サニーデイサービス、溝口肇
  おにい:テクノ系、Bump of chicken

★好きな色
  あや坊:Pink, Blue
  おにい:yellow

★好きな場所
  あや坊:図書館、美術館、家
  おにい:自然のあるとこ

★好きな飲み物
  あや坊:水、紅茶、スタバ
  おにい:みず

★好きな食べ物
  あや坊:たまご料理、
  おにい:こめ




出会い:2002年、アメリカのとある場所のESLで同じクラスになる。
私は5月からカレは8月(?)から。当時は彼には彼女がいて、その子も遅れて来ることになってた。
同じクラスと言っても接点は全然なかった。クラス終わったあとに遊ぶこともなかったしね。初めて見たときは特になんの感情もなかった。へ~ってかんじ。実際に彼女がきて、目撃談を聞くようになり(手をつないで歩いてた、とか)結構、積極的な人だなぁ~って感想でした。
ちなみに彼女も同じクラスになり、今後仲良くなっていったのでした。


ほのかな思い:相変わらず特に大きな接点はないまま、彼女がアメリカの生活に耐えられなくなり帰国。この彼女はあまりお友達がいなかった。彼氏一筋だったのと、不器用な子だったからかな。だからか、この環境下で私とその子は結構仲良くしてました。

このときは知らなかったけど、彼氏は107,8のクラスでよく横に座っていました。もともと生徒が7人だったから自然と座る席も決まっていて、その延長でたいがい彼は横にいました。後で聞けば、あや嬢の隣に座るのが楽しみだたそうです。どこまで本当かわからないけど、うれしかったです。私も意識をするほどではないけど、なにしろ男に免疫がないぶん、誰であれ仲良く話せるだけでうれしかったのは覚えています。


旅がはじまり:一つの転機となったのは、3月に4人で行ったカナダ旅行。H君、J子と私と彼氏。ただJ子が途中で具合悪くなり飛行機でとんぼ返り。なので3人で旅を続けたわけです。
このとき一緒に行ったH君はとっても潔癖。男同士でも一緒のベッドに寝るのに抵抗があるらしく、一日は我慢できたけどもう限界。そのため、私と彼氏が同じベッドで寝ることに。別に好きな人ではないし(ただの友達だから)、彼女いる人だからってあまり深く考えてなかった。
けど、朝起きたときにくっつきたくなった。寂しかったのかな??恋愛感情からっていうよりも甘え?というのだろうか・・・。誰でもいいからそばにいてほしいってのに近いのかもしれない。
でも、彼女のいる人だから当然、そんなことできるわけない。少しだけ近づいてドキドキして終了。とってもドキドキしてた(笑)。だって男の人がこんな近くにいること人生でj初めてですもの!!!
でも、きっとこの日から少しだけカレを男の人として意識したんだろうね。たとえ意識してないとしても・・・・。けどなにも始まることもなく、これはこで旅を終えたのでした。
変わったこといえば昔に比べると遊ぶようになったことかもしれません。


共に過ごす日々:さらに迎えた転機は私の引越し。彼氏の住んでいたところはいわゆるおうち。一軒の家をシェアするってもの。私はここまで寮暮らし。ただ契約の問題やらなんやらで寮を出なくてはいけなくなり、突然家を探すことに。でも、カレの家は絶対嫌だった!!!なぜならとっても汚いから・・・・・。家賃などはいいものの、ちょっと潔癖な私にはそれが耐えられない!!けど、一時避難場所としてそこに住むことに。(本当にすぐに違う家を探すつもりだった)結局一年もすこで住むことになり、これが私たちの試練(?)の始まりになったわけです。
皮肉なことに、この家に住むことは彼女が私に何度も勧めてきたこと。家賃の問題もあったし、あや嬢が一緒に住んでくれれば彼氏も安心かも。みたいに言ってたなぁ。(当時彼女は日本です)
なにがおこるかわからないものです、人生。


ちょっとした過ち:時期が悪かったのです(笑)。ちょうどESLを卒業したところで大学院に入るまで少し時間あったから、つまりみんな暇なわけです。うまい具合にその頃家に住んでいたのは、私と彼氏と友達の女の子。その子も途中で新しい家を見つけて引越ししたわけで、つまり二人っきりの日々があったわけですよ、図らずも。
当時、私は本当に男に免疫がなかった。男友達もいなくて、初めてとても仲良くなった男の人。それが彼氏です。そのちょっと前に違う男の人に騙されるというか、遊ばれるというか、そんな経験をしてしまっていたので、そのことについて相談などもしたりしてたわけです。
カレはなんでも安心して話せるお兄ちゃんのような存在でした。
なので一緒に寝ることもありました。私はこれには抵抗がなかったのです。
どんな男の人でも、少し知り合っている人であれば同じベッドで寝ることには抵抗がないように思います。きっとこれは世間的にみたら間違ってるのかもしれないけど、それでも私はきっとフシダラな気持ちからではなく、友達として眠れる気がします。(これってアメリカの環境のせいなのかな・・)
果たして当時の私が彼氏にどんな感情を持っていたか、今はよく覚えていません。好きだったのは、男としてではなく家族としてのモノだったのかな、最初は。安心して話せる人でしたから、とにもかくにも。なので呼び名もこの頃から「おにいちゃん」です。それは今も変わっていません。変なカップルです。
ただ、男側から見たら、同じベッドで女が毎日のように寝ていたらいろいろあるわけですよ。特にカレはそっちに関して激しい人でしたから。
きっと最初は朝起きたときにちょっと触られてる、ってかんじだったと思います。向こうも当然、遠慮気味だし。
あ~その前だったかな、定かではないけど前に傷ついた事件の話を泣きに泣いて話した日があって。カレはずっと付き合って聞いてくれて、泣いていいよ、と抱きしめてくれたときがあった。
まったく前後は思い出せない。いつ、具体的に二人がそういうことをしだしたかなんてね。話をして、それに同情したカレが、セックスの恐怖をイイ思い出にしようって言ったことがあったな。今思えば、なんで彼氏でもないあんたに!?ってところだけど、なにしろ私は当時はウブ。彼氏はただヤリタイケダモノ。(それは否定するけど、そうとしか思えない)日に日に行為はエスカレートするわけですよ。私は許してた。待っていたのかもしれない。
これは好き、ではないのかな。初めての男の人だから。とっても流されやすい女なのです。
それでもキスはなかったし、最後まではいかなかった。さすがに彼女のいる彼にしてみればそれはまずいものねぇ~。


複雑な思いを:彼女にはいえないまま(当然か)二人の身体だけの関係は続いていて。彼はもちろん私には恋愛感情はない。ただ私はもう好きになっていたよ。身体を重ねれば、気持ちもそれに答える。私は身体の関係だけでもいいから彼と繋がっていたかった。だからよく奉仕したよ。捨てられないために一生懸命だった。彼女がいても、今この瞬間は私の「おにいちゃん」だったから。
カレもつらかっただろうね。おいしいエサが目の前にある。でもそれは彼女を裏切ってるわけだし。私たちはもちろん話し合いを何度もした。もう二度とこういう関係にはならないでおこう、とかね。けど、私はもう気持ちが少なからずあるわけだから、それは悲しい。彼氏も精力がありあまっている。そんな状態が9、10月ごろまで続いていたのかな・・・。まぁその間にルームメイトが2人増えて、ちょっと状況が変わったので身体の関係自体はそんなに頻繁ではないけども。


ついに勃発:お互いに間違ってると思いつつ、グダグダ関係を続けていて、それをついに彼女に伝えることになったのです。そもそも、私がもう耐えられなかった。身体の関係は彼がしたかったから。まったく恋愛感情はないってはっきり言われた。わかっていたけど、すっごく傷ついた。あれだけ身体を重ねてきても遊びだったって言って終了?私はなんだったの??って。今ならこんな感情はワガママ発言だとわかるけど当時はもう理屈もへったくれもないし。
カレが何事もなかったかのように、彼女と毎週電話をして関係を続けていくのが許せなくなった。だからカレに彼女に事実を話して欲しいとそう伝えた。これは卑怯だとね。
カレは迷ってた。そりゃそうか・・・。
今思うのは、私もそうとう支離滅裂だな~って。カレに手紙を書いたことの一つに、「なんでお兄ちゃんと彼女は何事もないまま、関係を続けられるの?私だけが被害者で後は円満なんておかしい!!!」って言いました。
被害者かぁ。きっとこうやって言って同情して欲しかったんだろうな。
彼女とは結婚を考えてるほどのお付き合いだったので、私は絶対二人が別れることはないって信じてた。強いものだと。別れるなんて万が一もないって。当時、Mちゃんが「どんなカップルでも別れないものはないんだよ」って言ったのをよく覚えてる。だって私は彼らが別れるなんて想像できなかったからね。


まぁ、その後にいろいろあり今に至るわけだけども、二人は結局別れ(彼氏いわく原因は私ではなく別にたまっていたものだって言うが)私とめでたく付き合うことになったわけです。
なんか二人の出会いは不純で身体から始まっているので人になれ初めを聞かれると困る.....
今はラブラブだけど、いつどんなことで破綻するかわかりません。

けどちゃんと二人の歴史は覚えておきたくて書いてみました。




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