七転び八起き母ちゃんの子育て失敗学のススメ

七転び八起き母ちゃんの子育て失敗学のススメ

毎月の変化がおもしろい



こぐま社の「こぐまちゃん」シリーズでした。


わが家では6冊購入したのですが、

毎日のように3冊は読まされていました。


そうするうちに、動物が出てくる絵本を

好む傾向が出てきました。


男の子が好きな乗り物やリアルな写真付きの本よりも

かわいい動物に興味があるようです。


この頃は外に出ても、犬や猫をみると

大喜びで、奇声をを発しながらさわりに行こうとしていました。


そして、1ヶ月後には、すっかり絵本を読むのが

好きになったようで、自分から読んでほしい絵本を

選んで持って来るようになりました。


おとなしく聞いている時間も長くなり、

楽しんでいるのがよくわかります。


そのうち、時々自分で本を開いて、ページをめくり

本をながめていたり、

知っているものを指さして、

「ワンワン」「タコ」「おうち」など

私に教えてくれるようになりました。


さらに、1才4ヶ月になると、

お気に入りの絵本の内容はほとんど覚えて先に言ったり、

絵本の中に出てくるものを、家の中から探しては

「いっしょ、いっしょ!」と言うのにこり出しました。


見てるこちらは面白いのですが、よちよちと立っては戻り

するので、ややこしくてしょうがありません。


言葉もどんどん出てきて、どうやら文字にも興味を

持ち始めたのもこの頃でした。


四角い積み木に書いてある文字を見せて、

「なに?」「なに?」と聞くようになりました。


ところが、1才6ヶ月になってから、

あまり本を見なくなってきたのです。


さて一体どうしたのでしょう?


<つづく>

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: