七転び八起き母ちゃんの子育て失敗学のススメ

七転び八起き母ちゃんの子育て失敗学のススメ

3兄弟の恋 次男編 その3


年長になった仁吉は、

相変わらず女の子に人気があったようですが、

次に好きになったのは、同じクラスのゆかちゃんでした。


年少さんからずっと同じクラスで、

仁吉が好きと言ってくれる女の子の一人でしたが、

その中でも、お姉さんっぽい明るくしっかり者のリーダータイプ。


年上好み(?)の仁吉らしい選択かな?!


お母さんも気さくで明るい方で、よくおうちに呼んで下さいましたから

二人で仲良く遊ぶことも多かったです。


でも、卒園したら校区が違うので、別々の小学校に入ることが

わかっていました。


仁吉のクラスは、女の子が多いクラスで、年長さんともなると

女の子の方が、どうも男の子より精神年齢が高いようで

卒園式が終わって、教室に帰ってくると、先生のお別れの言葉を聞いた

女の子たちが一斉に号泣しました。


男の子は、あまりのことにもらい泣きする子もいましたが、

ほとんどの子は、何が起こったのかと呆然とするばかり。


その差は大きかったです・・・。


そして、1年生になった仁吉とゆかちゃんは、

時々手紙の交換をしたり、遊びに行かせてもらったりしていましたが、

そこは子どものこと。


それぞれの学校に慣れるにつれて、連絡は途絶えてしまいました。


いわゆる自然消滅ってやつですね。


ところが、2年になって太吉がみぃちゃんとラブラブになってるのを

うらやましいと思ったのか、(当時、長男に彼女ができたのです)

仁吉は、ゆかちゃんの事を思い出しました。


「ボクは、今でもゆかちゃんが好きやから、お手紙書くわ♪」


1年ぶりに、手紙を書いて送った仁吉。


さて、一体何て書いていたのでしょうか?

<つづきは、来週の月曜に!>


え~、資格取得のため、土、日はレポート作成に励むため、

ブログはお休みしま~す。

すいません・・・。



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