七転び八起き母ちゃんの子育て失敗学のススメ

七転び八起き母ちゃんの子育て失敗学のススメ

3兄弟のバレンタインデー


毎年、バレンタインデーは男ばかりの3兄弟にとって

密かに気合いの入る日です。


もちろん、それはチョコの数!


かなりレベルの低い戦いですが、

兄弟で誰が一番もてるかのバロメーターになっております(笑)


しかし、いずれも最盛期は幼稚園時代で、

小学校に入った途端、泣かず飛ばずの状態。


たいてい1年生で、現実の厳しさを実感してきました。


さて、今年はどうだったでしょうか?!


中2の太吉は、義理チョコ3個。


もちろん母の“お情けチョコ”を入れての結果です。

残念ながら、本命の彼女からは音沙汰なしでした。


「でも、誰にもチョコあげないって聞いてたから、いいねん!」


ですって。


ほ~、一応リサーチはしてたのね~。



小5の仁吉は、義理チョコ2個と、隣のさっちゃんからの1個で

合計3個。


さっちゃんは、仁吉の同級生で幼なじみ。


そして、1年生の時から、毎年仁吉だけにチョコを下さるようになった

仁吉の“救いの女神”です。


太吉と三吉にはないので、彼女の気持ちは我が家と隣の家族だけが

知っています。


今年も無事届いたので、気持ちは変わっていないようです。


よかった、よかった!!



最後は、小2の三吉です。


去年は、モテモテ黄金時代の幼稚園生から一転、

母からと明らかに義理チョコの1個しかもらえず、

思わず涙した三吉ですが、

今年は、なんとクラスの女の子から“手作りチョコ”をもらって

意気揚々と帰ってきました!


その子は、クラスの男の子3人にチョコを配ったらしいのですが、

「3人のうち、誰が1番好きなん?」

と聞くと、


三吉に、「あんたが1番や!」とおっしゃったそうで・・。


「ボクは、(その子のこと)好きやないねんけどな」


といいながら、帰ってすぐに、全部ペロリと食べ尽くしました。


でも、兄たちにもらった証拠を見せるため、

包み紙は全て保存しておりました。


ということで、今年は三吉に軍配があがりました!


めでたし、めでたし。


毎年、母の心配は、誰も1個ももらえなかったら・・・

ということです。


だって、「そんなん気にせえへん!」と言いながら、

もらえなかった年は、どの子もわかりやす~く涙浮かべてヘコむのですもん。



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