PR
キーワードサーチ
フリーページ
カレンダー
コメント新着
ここ数日考えている
結婚前、学生時代は毎年友達や、バイト先で盛り上がったはずなのに。
なぜか記憶から遠い。
バイト先では、毎晩クリスマスみたいなものだったからかな。
学生時代をさらにさかのぼり、やっぱり子ども時代のクリスマスのほうが心に浮かぶ。
小学校入学前の、もっと、もっと小さかった私に戻ると
そこはファンタジーの世界みたい。
クリスマスのお菓子のブーツに、なぜかコタツの部屋にツリー。
それも、毎年庭から掘り出してくるもみの木
ある時期から、大きくなりすぎて、部屋に入らなくなったっけ(笑)
そのもみの木に母親や弟と飾りつけするのが好きだった。
狭い6畳間だというのに、こたつの部屋に似合わないというのに、
部屋の中には場末のキャバレーのように色とりどりのモールが下がってる。
子ども心には、そのキラキラが嬉しくて☆
プレゼントも、すべてキラキラ
思い出の中ではみんな、笑ってる。
私が演奏するクリスマスソングをみんなで歌ったりとか、
母親も演出をあれこれ考えたんだろうな。
必ず、クラッカーも鳴らしたっけ。子どもが飲めるシャンメリーも定番。
アイスケーキと、普通のクリスマスケーキと、2種類楽しませてもらったっけ。
クリスマスって、結局なんなんだろう?
子どもたちに記憶に残るクリスマスを演出する時期も通り過ぎ
これからは、自分たちが心から楽しめるクリスマス・・・のはず。
なのに、今年のプランが浮かばないや(苦笑)
大将、一緒に過ごしたかったのに・・・とちょっと寂しそう。
私が、平日だもん、仕事だよーと言ってしまったから。
ぁーぁ、やっぱり大将のほうがロマンティックな夜を考えていたのかも。
そっけなかったかな、反省。
「じゃ、観覧車乗りに行こうか?」と聞くと 「寒いぞ。」だって。
もう少し悩んでみるか(苦笑)
うるさいくらいの親思い 2009年08月02日
音花火 2009年08月01日