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ちょこっと過激なタイトルにひかれ、記事を読んでみた。
そこからの抜粋。
夫婦にこだわらず、今のパートナーとこの先も・・・というときの参考になるかな。
1つ目は「子ども抜き、夫婦水入らずですごす時間を、意識して作る」こと。
定年以降の8万時間を楽しく過ごすためには、子育て中の今からの準備が必要なんだって。
子どもという媒体を介さず、夫婦だけで会話が成り立つよう、
二人だけの時間を少しずつでも確保し、夫婦で向き合うことに慣れておくことが大事らしい。
一緒に楽しめるものを何か作っておくと、話題にも困らないし、
一緒に出かける機会も増えるという統計みたいだ。
「シニア時代の夫婦仲を花開かせるには今からの準備が大事」 と強調されてたよ。
2つ目は「スキンシップを増やす」こと。
スキンシップが少ないな~というご夫婦は、手をつなぐ、
肩を揉むなど日常でのスキンシップの量を増やしておくことがポイントだそうだ。
今からセックスレス夫婦にならないための方策だという。
確かに、普段のハグもない夫婦が、裸で抱き合えるわけがない(苦笑)。
できれば子供の前でも堂々とスキンシップができたら素敵だけど、
それはなかなか難しいよね(苦笑)。
3つ目は、「加齢と体の変化について正しい知識を持っておく」こと。
気持ちは若いつもりでも、体の自然な老化は避けられない。
特に女性の場合、40代後半以降、閉経や更年期といった大きな体の転機を迎え、
婦人科系の疾患にかかる方も増えてくる。
男性もEDや前立腺肥大などの症状が出やすくなり、性欲が減退してくる年齢に。
そのような体の変化によって、夫婦の精神面や性生活にどのような影響が出るのか、
またそれを上手に乗り越えるにはどうすればいいのか。
正しい知識をお互いに共有することが大事だと、書いてあった。
4つ目は「セックスについて話し合う機会を作る」こと。
今のセックスがお互いが満足できるものなのか、
本当はどのようにしたいのかを素直な気持ちで話し合ってみて、とのこと、。
「本当はこんな風に抱いてほしかったのに」と30年後にだんな様に愚痴を言っても、
時間は元に戻らない、とあった。確かに!
セックスの話をタブーにしない夫婦関係が、
数十年後も相手が単なる同居人になってしまわない秘訣だそうだ。
言われてみれば当たり前のことしか書いてなかったんだけどね
当たり前すぎて難しいのかも。
ふたりの気持ちのすり合わせ、せめて意識付けくらいは
早いうちから準備しないと・・・と思う。
大将には「変態でもいい!?」とそれとなく聞いておこぅっと