トドのつまりは・・・

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2012年09月13日
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カテゴリ: AV



ソニーHMZ-T2は国内10月13日発売、予想7万円。ヘッドホン交換と軽量化、24pモード追加など - Engadget Japanese

先日ご紹介したヘッドマウントディスプレイHMZ-T2が、日本国内でも発表され、詳しい仕様も公開された。
  • HMZ-T2.jpg
【レビュー】画質や装着感を向上した有機EL HMD「HMZ-T2」 -AV Watch


【中古良品】SONY/ソニー HMZ-T1 (3D対応ヘッドマウントディスプレイ)【日1在庫】【中古】【RCP1209mara】

画質面では、有機ELパネルは変わっていないものの、レンズ特性を考慮した新エンハンスフィルターと14bitリニアRGB 3×3色変換マトリクスエンジンといった技術で、画質が向上しているとのことで、実際のレビューでも、大幅な画質改善は感じられたようだ。

ただ、画質改善に寄与した技術が、恐ろしくハード的なコストアップにつながるものかというと、そうでもないと思う。むしろ、HMZ-T1発売後、有機ELの制御ノウハウが積みあがって、画質のチューニングが進んだ、程度に考えた方がいいだろう。

音響面では、オープンエア型のヘッドホンを内蔵していたのが、インナーイヤータイプのヘッドホンを外付けするように変更され、ヘッドホンの交換も可能になった。付属ヘッドホンは、市販で6千円ぐらいのものらしく、この面でも大幅なコストアップはないだろう。ハーモニクスイコライザーという、圧縮音源の高域特性を改善する技術を搭載されたが、これもファームウェアの改良程度の内容だ。

筐体的な面で見ると、重量が90gほど軽くなり、また本体構造の改良で装着感・安定感および遮光性能が向上したようだ。これらも重要な改良ではあるが、大幅なコストアップになるようなものではない。

細かな改良点は多く、完成度が高まったのはわかるが、予想7万円という価格は、HMZ-T1の当初価格から1万円ほど高く、実際のコストアップ分としてみると、ちょっと値上げし過ぎじゃないか?とは思う。

しかし、むしろ、HMZ-T1は、前例のない商品ということで値段を安く付けすぎてしまったというのかも。
売れる割には利益が出ないということで、HMZ-T2で適正な利幅の値段づけに戻した、というのが真実かもしれないな。

トータルで見ると、装着感や、画質の改善は目覚ましいようなので、たとえ安くても今さらHMZ-T1を買う価値があるかというと、ないだろうな。




【HMZ-T2】SONY ヘッドマウントディスプレイ Personal 3D Viewer10月1日より受付開始

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最終更新日  2012年09月13日 06時14分22秒


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