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映画の部屋
「アーサーとミニモイの不思議な国」
リュック・ベッソン監督、フレディ・ハイモア、ミア・ファロー、ペニー・バルフォー 他出演
面白かった度:
☆☆
リュック・ベッソン監督だったので、期待して観たが、やっぱり子供向けかな~
特にアーサーが小さくなってからの話がファンタジーで子供向けって感じだったが、それまでのアーサーとおばあちゃんのシーンは心温まる場面もあったりして、なかなかよかった。
でも、やっぱり子供向けかな。
「明日の記憶」
堤幸彦監督、渡辺謙、樋口可南子、坂口憲二、田辺誠一 他出演
面白かった度:
☆☆☆☆
正直、こういう映画は映画館ではなくレンタルビデオ、DVDでもよかったかなぁと思いながら映画館に行ってみた。行ってみて正解!とてもいい映画だった。
意外にも渡辺謙は映画初主演で、しかもエグゼクティブ・プロデューサーという立場で映画を作り上げたというのがヒシヒシと伝わってきた。
働き盛りのサラリーマンが、ある日突然、若年性アルツハイマー病と診断される。役作りで9kg減量したと渡辺謙の演技は素晴らしかった。と同時に、病気の夫を支える妻の役を演じた樋口可南子も素晴らしかった。病気にかかった夫を持ちながら、治療にかかるお金を稼ぐために、働く妻。これから仕事と介護の両立の大変さが映し出されるのかと思っていたがそうではなかった。もちろん大変だけど、夫を支えながらしっかり自分の生き方を見つけていくという妻の姿で、すごいなぁと思った。夫婦ってこうあるべきなんだろうなぁと勉強させられた映画だった。
「イン・ハー・シューズ」
カーティス・ハンソン監督、キャメロン・ディアス、トニー・コレット、シャーリー・マクレーン他 出演
面白かった度:
☆☆☆
外見にコンプレックスを持つ姉と内面にコンプレックスを持つ妹の話。妹は学歴もキャリアも資格もないが、ルックスだけには自身がある。それではだめだと気づく。姉と対立して行き場を失い祖母がいるフロリダへ。その土地の老人施設で働く妹。本当の自分を知る妹は・・・
やっぱり姉妹っていいなって思える映画。あんなに姉妹で外見も内面も違うと心の中でいろいろ思うことがあるだろうな。私は妹がいるので、姉の立場でこの映画を見た。やっぱり姉に共感できる部分があった。キャメロン・ディアスのスタイルには最初から最後まで釘付けだった。
b> 「The 有頂天ホテル」
三谷幸喜監督、脚本、役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾ほか出演。
面白かった度:
☆☆
三谷幸喜の計算され尽くした内容で、最後はいくつかの計算をし終えた様な感覚に似たものを覚えた。「古畑任三郎」みたいに複雑ではないので単純に楽しめた。
とにかく、いろんな登場人物が出てきて大晦日にその人その人のドラマがあって、新年にはみんなハッピーになるといった感じ。ちょっと期待しすぎて見たとうこともあって、ちょっと物足りなさがあったかも。
「LIMIT OF LOVE 海猿」
羽住英一郎 監督/伊藤英明 加藤あい 佐藤隆太 他出演
面白かった度:
☆☆☆☆
皆さんご存知の通り、海難救助にあたる潜水士の話で、今回は乗客620名、195台もの車両を積んでいる大型フェリーが座礁して沈没するまで4時間の間に乗客を全て救助しなくてはならない。もちろんさまざまな困難が待ち受けている。
伊藤英明、佐藤隆太の潜水士振りは息もぴったりでよかった。伊藤英明の鍛え上げられた筋肉は素晴らしかった。一方、時任三郎、美木良介、石黒賢らもそれぞれの制服姿が格好良かった。
くさい台詞があったり、環菜(加藤あい)と大輔(伊藤英明)のからみで、思わず「それはないやろぉ!」と突っ込みたくなる場面もたくさんあったけど、これが「海猿」。私の思いどおりの結末でとっても満足♪涙もいっぱい流した。
スケールが大きい映画だったので、映画館で見てよかった。
「かもめ食堂」
荻上直子監督、群ようこ原作、小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ出演
面白かった度:
☆☆
フィンランドで食堂をしているサチエ。食堂の名前はかもめ食堂。シンプルな日本食をメニューに取り入れている。そのかもめ食堂のメインメニューはおにぎり。メインメニューをおにぎりにしたのは理由があった。
ある日、本屋のカフェでミドリに出会う。ひょんなことからミドリがかもめ食堂を手伝うことに。そんなかもめ食堂の物語。
面白かったと言う感じではなく、見終わった後はなんだかほのぼのした感じになった。抑揚があまりなく最初から最後まで同じような流れで話が進む。その中で、やはり小林聡美の演技が際立つ。片桐はいり、もたいまさこの個性は女優もいい味を出していた。
フィンランドの町並み、かもめ食堂のテーブルやいす、食器などがとっても素敵。コーヒーもおいしそうで飲みたくなった。食事もからあげ、トンかつ、鮭の塩焼き、おにぎりなど食べたくなるものばかりだった。たまにはこういう映画もいいなと思った。
「クローズド・ノート」
行定勲監督、沢尻エリカ、竹内結子、伊勢谷友介他 出演
面白かった度:
☆☆☆☆
「恋する神父」
ホ・インム監督、クォン・サンウ、ハ・ジウォン 他出演
面白かった度:
☆☆
クォン・サンウのファンなら絶対見るべき?と思って見たけど、イマイチだったなぁ。
生涯独身で、神に仕えると誓った神学生のギュシク(クォン・サンウ)が、アメリカ帰りの自由奔放な娘ボンヒ(ハ・ジウォン)と出会う。最初は彼女に振り回されるが、だんだん恋心が芽生えていく。あの肉体美をもったクォン・サンウが神父?私のイメージする神父は少しナヨっちいイメージがあるので全く逆のクォン・サンウが演じるのは少し違和感があった。がっちりタイプの神父って見たことないし・・・
一番印象に残ったシーンは、知人の結婚披露宴でギュシクとボンヒが友人らと一緒に歌と踊りを披露する場面。歌もとっても素敵だったし、またクォン・サンウとハ・ジウォンが一緒に踊っている姿がとってもかわいかった。
「親切なクムジャさん」
パク・チャヌク監督/イ・ヨンエ主演
面白かった度:
☆
タイトルから想像するものとは全く違う内容で、驚いた。「チャングム」とは全く違った「クムジャ」をイ・ヨンエが演じきっていたのを見ると、さすがだなと思った。
クムジャは、18歳の時に妊娠してしまい、その時教育実習に来ていた先生に相談する。その先生は、身代金目当てに6歳の男の子を殺害してしまい、その罪をクムジャに被せた。そうしなければ、クムジャの娘を殺すと脅されたのだ。クムジャは、自首して、20歳から33歳まで刑務所で過ごす。クムジャは、悪魔のような復讐を企てる。
最後の復讐のシーンはえげつなかった。ちょっとブルーになる映画だった。覚悟はしていたけど、想像以上だった。
「STAND UP」
ニキ・カーロ監督、シャーリーズ・セロン主演
面白かった度:
☆☆☆
過去の実話をもとにした作品。
男性の仕事とされる鉱山会社で働く女性。子ども二人を育て、生きていくためにセクハラを受けながらも耐え続けるが、あまりにもひどい扱いを受け最初は一人で立ち上がり訴えていく。最後はみんなで会社を訴えて勝利をものにする。
本当に強い女性。正しいことを周囲に流されず自分の守るべきものをしっかりわかっていて、そのためにたった一人でも間違っていることは間違っていると言える人。セクハラの場面は本当に嫌な気分にさせられるが、親子の愛情も描かれていて、時には温かい涙もながせる。「正義は勝つ」といった映画。映画館で見逃した映画。DVDでも十分楽しめたのでよかった。
「スリーパーズ」
監督/ブラッド・ピット、ジェイソン・パトリック、ロバート・でニーロ、ダスティン・フォフマン 他 出演
面白かった度:
☆☆☆
4人の少年が遊び半分で他人をけがさせてしまい、そのまま少年院送りになる。少年院では、監視員の性的虐待、暴行などを受ける。その少年たちの大人になった役が、ブラッド・ピットやジェイソン・パトリックなど。
虐待などの場面はブルーになるが、友情も描いていて少年院の実態を世間に知らしめることができた。約10年前の映画だが、現在の少年院ではどうなのだろう?と思った。
「たそがれ清衛兵」
山田洋次監督/真田広之、宮沢りえ他 出演
面白かった度:
☆☆☆☆
はっきり言って、「武士の一分」よりよかった。真田広之は貧乏で下級武士、清衛兵の人の良さ、やさしさ、家族を守る強さをすばらしい演技で表現していた。宮沢りえの演技も自然でよかった。
妻をなくした清衛兵が、子供2人と母親の面倒を見て一生懸命働いている姿は親の愛情をすごく感じた。藩命に逆らうことができず、仕方なく引き受けた果し合いの場面ははらはらどきどき。山田洋次監督の初の時代劇の力の入れようが伝わってきた感じだった。
「チャーリーとチョコレート工場」
ティム・バートン監督/ジョニー・デップ主演
面白かった度:
☆☆☆☆☆
私の大好きなブラックジョーク満載の映画だった。チャーリー役の子供もとってもかわいかった。
あまり内容のない映画なのかと思ったが、貧しいけれど、家族仲良く暮らしているチャーリーが、家族の愛情と大切さを知らないで大人になったウィリーに、家族のすばらしさを最後に教えてあげるという心温まる映画だった。
世界最大規模のチョコレート工場を作ったウィリーが、5人の子供を招待して工場見学に案内するところはブラックジョークが散りばめられていて、プッと思わず笑ってしまうシーンも度々あった。
期待せずに見たせいか、結構面白かった。映画館で見たかったな。
「トランスポーター」
ルイ・レテリエ、コーリー・ユン監督/ジェイスン・ステイサム、スー・チー 他出演
面白かった度:
☆☆☆
テレビで放送されていて、見てみたら最後まで見てしまった。最初のシーンから、凄まじいカーチェイスの場面。ハラハラドキドキ。映画「スピード」以上のスピード感を味わえる映画だったかも。
ジェイスン・ステイサム演じるプロの運び屋は、運んでいる荷物を絶対に開けてはいけないというルールを破ってしまう。荷物の中はなんと美しいアジア人女性。この役を演じているのが台湾生まれで、元モデルだったスー・チー。さすがモデルだっただけあって、スタイル抜群だった。
カーアクションと、爆発のシーンはスリルとサスペンスといった感じで、映画館で見たらすごい迫力だっただろうなぁと思う。2作目がもうすぐ公開されるので、今度は映画館で見てみようかな。リュック・ベッソンが脚本ということもあってか結構面白かった。
「トランスポーター2」
ルイ・レテリエ、コーリー・ユン監督/ジェイスン・ステイサム他 出演
面白かった度:
☆☆☆
前作同様、いや、それ以上のアクションだったのではないだろうか。最初から最後まで目が話せない状態だった。もうありえないアクションばかり。陸あり海あり空ありのアクション。絶対死んでるよ~!って状況でも主人公フランクは生きている。すごいわ・・・
ストーリーはいまいちだったかもしれないが、この映画はアクションを見れば十分満足。あまりアクション映画は好きではないが、この映画は面白い。映画館で見逃した映画。
「ネバーランド」
ジョニーデップ、ケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマン他 出演
面白かった度:
☆
「ピーターパン」の誕生秘話ということで、子供らに絵本で読み聞かせていた「ピーターパン」がどのように出来たのか、また、ジョニー・デップが主演というのもあって、興味深々で見た。
未亡人とその息子たち4人兄弟が、「ピーターパン」原作者バリと公園で出会うシーンはこの映画の中で一番印象に残った素敵なシーンだった。美しい自然と、ケイト・ウィンストレットの美しさは目を見張るものだった。
4人兄弟の3番目のピーターは父をなくして失望のどん底にいる。早く大人になって悲しみを乗り越えようとするが、バリは子供時代がどんなに素晴らしいのかということをピーターに一生懸命伝える。しかし、ピーターら兄弟は、母親までも病気で失うことに。
夢や希望で満ちたおとぎ話、「ピーターパン」がこのような悲しい出来事から生まれた話だったとはまったく知らなかった。
ジョニー・デップが演じるバリ役は、個性的な役柄だったのだろうが、「チャーリーとチョコレート工場」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見た後だったので、普通に見えてしまった。
最後のシーンが一番盛り上がったのだろうが、私は最初から最後まで特に盛り上がりのシーンもなく同じトーンで進んだ感じだった。映画館で見たらもう少し感動的だったかもしれない。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」
ゴア・ヴァービンスキー監督。ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ他 出演
面白かった度:
☆☆☆☆☆
ディズニー映画だけど、私のイメージするディズニー映画とは全く違った。「カリブの海賊」ってこんなに怖かったんだ~って思った。
自ら進んで見たいと思った映画ではなく、薦められて見て見た。今一番気になるジョニー・デップも出てるし。
見て正解!面白かった。今年の夏、第2作目が公開されるので絶対見ようと思う。ジョニー・デップの海賊ファッション&メイクは似合ってた。海賊だから、汚い仕上がりになっているのだろうが、ジョニー・デップはさすが、着こなしていた感じ。一匹狼の海賊、ジャック・スパロウ役は、はまり役。
呪われた海賊からエリザベスを救う為、ジャックと手を組み戦うのが鍛冶屋の青年ウィル役のオーランド・ブルーム。めちゃくちゃハンサムだったけど、ジョニー・デップの引き立て役になってた感じ?あんなにかっこいいのに霞んで見えた。それでも、エリザベス役のキーラ・ナイトレイとオーランド・ブールムのツーショットは美男美女で素敵だった。
呪われた海賊の場面では、ホラーチックになった。あんな怖い海賊相手にエリザベスは愛するウィルのために戦うのだ。愛の力はすごい。
これも映画館で見たかった映画の1つだった。
「武士の一分」
山田洋次 監督、木村拓哉 主役、壇れい、桃井かおり他出演
面白かった度:
☆☆☆
毒見約の武士(木村拓哉)が、毒にあたってしまい失明してしまう。そんな中、妻(壇れい)が今後の生活に困って相談に行った番頭(坂東三津五郎)に寝取られる。妻は離縁されるが、妻のために仇を討とうとする。
恥ずかしながら、山田洋次監督作品を観るのは初めてだった。内容は、公開当初から映画の宣伝をしていたので、だいたいのストーリーはわかっていた。やっぱり内容はわからず観るのがいいな。キムタクは目が見えなくなってからはみすぼらしい格好になっていくので、あまりかっこよくはなかったが、その分演技が光っていた。
最後はホロリと涙も流した。おそらく内容を知っていなければ、もっと号泣だったと思う。
でも、映画じゃなくてもビデオで十分かも。
「ヘアスプレー」
アダム・シャンクマン監督、ジョン・トラヴォルタ 、ニッキー・ブロンスキー 他出演
面白かった度:
☆☆☆☆
「マリーアントワネット」
ソフィア・コッポラ監督、キルスティン・ダンスト他 出演
面白かった度:
☆☆☆
オーストリアで生まれたマリーアントワネットが14歳で、フランスの王室に嫁ぐところから始まり、フランス革命の直前までの彼女の生活ぶりが描かれた映画。音楽もとっても心地よい曲だった。
女の子だったら、一度は着てみたいようなドレスをたくさん着てまさにお姫様がスクリーンの中にいた。最初は心が躍るような場面がたくさんあった。
なんとなくしか知らなかったマリーアントワネット。きっとこんな生活してたんだろうな~なんて思いながら見ていた。映画が終わりに近づくにつれブルーになった。
「ミス・ポター」
クリス・ヌーナン監督、レニー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー、エミリー・ワトソン 他出演
面白かった度:
☆☆
「ピーターラビット」の作者、ビアトリクス・ポターの半生を描いた作品。
映画の中でアニメが動くというのがどんな感じかなと思っていたけど、結構すんなり受け入れることができた。違和感があったら、いくらいい映画でもそれで台無しになっちゃうだろうから。
ポターは、とても可哀想な恋愛をした人だったけど、ポターを演じていた女性はあまりパッとしないように思えた。実際のポターもパッとしない人だったのかな~
もう少し違う女優さんをつかったら、もっといい映画になったような気がするのは私だけ?
「MR. and MRS.SMITH」
ダグ・リーマン監督、ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー主演
面白かった度:
☆☆☆
お互いが暗殺者だと知らずに結婚、そんな隠し事だらけの結婚生活だからうまくいくはずもない。アクションたっぷりの映画。
アンジェリーナ・ジョリーがかっこよすぎる。スタイルよすぎる。ブラッド・ピットよりも彼女にみとれてしまった。ブラッド・ピットが尻に敷かれているという結婚生活は結構笑えた。あまりアクション映画は好きではないほうだったが、思っていた以上のアクションシーンで迫力があって面白かった。映画観でみたらもっとすごかったんだろうなと思う。
「ライフ・天国で君に逢えたら」
大沢たかお、伊東美咲他 出演
面白かった度:
☆☆☆☆
「連理の枝」
キム・ソンジュン監督、チェ・ジウ、チョ・ハンソン他 出演
面白かった度:
☆☆
チェ・ジウのファンとして、彼女の出演する最新映画は見ておこうと思い、涙を流す覚悟で見に行ったが、思っていたほど涙は出なかった。
遊び人の青年実業家ミンスが、死を目前にしながら、楽しく明るく生きているへウォンに初めて恋をし、最後には永遠の愛を誓う二人。最初に二人が出会うシーンは、雨の中、バス停でバスを待っているチェ・ジウに車で水をかけてしまうという、ありがちなパターン。こういうのは嫌いじゃない。
ただ、20話、30話が当たり前の韓国ドラマに慣れてしまったせいか、2時間ほどで話が終わってしまう映画だと、ストーリー展開が速すぎる感じを受けた。ドラマだったら、お互いの気持ちが通じるまでいろいろな展開が時間をかけてあるのだが、映画はそうはいかない。韓国ドラマ感覚で見てしまったので、端折られたような気分になってしまったのは私だけだろうか・・・
映画館ではなく、DVDでも良かったな。
「ロード・オブ・ザ・リング」
ピーター・ジャクソン監督、イライジャ・ウッド、オーランド・ブルーム 他出演
面白かった度:
☆
20世紀最高の文学として知られるJ.R.R.トールキン原作による「指輪物語」の完全映画化したものが「ロード・オブ・ザ・リング」。3部作ある第1部を見た。
最初は、いまいちよくわからなくて、映画に入り込めなかった。さぁ、これから!っていう時に第1部が終わってしまった。
主役のフロドは普通っぽい男の子。その男の子が最後には勇敢な男のに変身する。世界を滅ぼしてしまう指輪を悪者に奪われないために、滅びの山に捨てるまでの冒険はハラハラドキドキ。冒険の途中で仲間が増えて、悪と戦うシーンは迫力があった。とにかく、スケールの大きい映画だった。1部だけでは面白さが不十分。
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