起業とは自分らしさを追求すること


タイトルをつけましたが、最近私が強く思っていることです。

私は仕事柄、沢山の経営者や起業家にお会いしますが、
儲かっている企業・成長している企業は全て、
「自分らしさ」を徹底的に追求しています。

企業が競合他社に勝とうとする時の基本戦略としては、

「自分の強みを相手の弱みにぶつける」

このひとつの単純な戦略しかありません。

これは考えると当たり前のことで、
自分の弱みを相手の強みにぶつけると負けるし、
自分の強みを相手の強みにぶつけても勝てるとは限りません。
そうなると必然的に上記の戦略になるわけです。
これは大企業であろうが零細企業であろうが、
この基本戦略を無視した企業はほとんど存在しません。
もし、存在しても競合他社に負けるので、直ぐに居なくなります。

んで、この単純だが絶対に無視できない基本戦略を
実践しようとすれば、「自分の強みとは何か?」
「相手の弱みとは何か?」を考える必要があります。

はるか昔、中国の偉いさんが「敵を知り己を知れば‥」
ってな小理屈を言っていましたが、まさにこの事ですね♪

つまり、起業家・経営者を目指す人は「自分は何者なのか?」
「どこから来て・どこに居て、どこに向かおうとしているのか?」を
常に自問自答する必要があるわけです。
そうでないと「自分とは何者なのか?=自分の強みとは何か?」の
答えが出せないわけです。

長くなりましたが、自分を含めた「人」そのものに
興味を持ち、正しい人間観を持つことが成功の秘訣だと思っています

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