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お試し用のヒンジを出品しましたので、使い方について少し書いてみますね。前にも書いたと思うけど、私は一匹狼コレクターなので、他の人がどうやって使っているかは知りません。…というわけで、超★我流な使い方でございます。切手用のヒンジとは、片側に薄く糊が引いてある、半透明の小さな紙片のことです。横から見ると「へ」の字型に折ってあります。まずは我流らしく、これをハサミで半分幅にちょん切ります。( ̄▽ ̄;私の場合は、ほとんどはいつか必ず剥がす予定で貼っている、いわば仮貼りなので、剥がしやすいように貼る事が大切なのです。よほど大きい(重い)切手でない限り、半分サイズでも、じゅうぶん大人しく貼り付いています。次に、この「へ」の字の左の短いほうを、チョコッと濡らして切手に貼付けます。そして、「へ」の字右の長いほうをまたチョコッと濡らして、台紙に貼付けるのです。図解するとこんな感じ。こっちのページの真ん中の写真も、わかりやすいかも。この濡らし方ですが、こちらのページによると、綿棒で水を付けると書いてあります。一方、こちらのページには今にもヒンジが喰われそうな…、じゃなくて、舐めて濡らす写真が出ています。私は舐めて使う派ですね。道具は少ないほうが気楽ですから。気をつける点としては、濡らし過ぎると、糊がユルユルして切手が落ち着きません。糊が乾けば、切手が大人しく貼り付くようになります。台紙に貼付けるときは、ピンセットで、切手とヒンジの両方をサンドしてから貼り込むと、やりやすいです。これを手でやると、指の厚みが邪魔をして目的通りの位置に貼りにくいと思います。こんな作業にも、切手用ピンセットがあったほうが便利です。その他、自分の過去の失敗から言える事は…、・切手は台紙の片面のみに貼ったほうが良いです。 両面に貼ると、重ねた時に、裏表の切手がケンカします。・ガイドがないと、必ず曲がって貼ってしまうのは、私だけ? 罫線や方眼を頼りにして貼っています。無印の方眼ルーズリーフとか。・ヒンジを剥がす時は、完全に乾いてからの方が剥がしやすいと思います。 切手の紙質が弱い時には、無理して剥がすのは危険です。 ヒンジのかけらを残したほうが良いと思います。・貼付けた切手を、指でグリグリ押さえつけてはイケマセン(^^;; ヒンジの折り目の所が厚いので、切手に段差のシワがつきます…。 もしもやるなら、そこのところは避けて下のほうを…(勧めませんが) (切手裏にヒンジを貼った時に、ヒンジをグリグリするのは可。)ヒンジは切手の整理以外に、額装の際にも使えます。マルメイトさんのフレーム入り切手は、ヒンジで止めてあるそうです。ユニークなのはこちら(下のほう、1999年5月15日)。ドールハウスのソーイングボックスの蝶番に、切手用のヒンジを使用したそうです。アイディアが素晴らしいですね~。豆本とかに使えないでしょうかね??面白いアイディアがありましたら、コメント・トラックバックをよろしくお願いいたします。
2006.02.13
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