No Music No Life

No Music No Life

AVRIL

avrilavril lavigne

カナダ、オンタリオ州のNAPANEEという

人口5000人の小さな村出身の19歳。

名前のAVRILはフランス語で"4月”を意味する。

2才のころには、他人の注目を浴びるために叫んだりするような

ワイルドな女の子で、小学校に上がっても、

授業中、落ち着いて座っていられなかった子ではあったが、

他人が自分に対してどう思っていようが、全く気にも留めなかった。

と言いつつも、自分がいつも輪の中心でなければ気にいらない

女の子でもあった。

自己流でモノにしたギターで12才から曲を書き始めた彼女は、

教会でゴスペルを歌ったり、タレント・コンテストに出たりしながら、

歌っているところを撮ったビデオ・デモ・テープを

送りつづけているうちに、DIDO、サラ・マクラクラン、

SUM41を擁するマネージメント=ネットワークと

ソングライターとしてのデモ契約を交わし、

NYに移住し、楽曲を書き始めた。

ショッピングにも行かないうちに、アリスタ・レコードのスタッフが、

彼女のことを聞きつけ、L.A.リードを連れてきて、

パフォーマンスを聞かせたところ、彼は一発でサインした。

引き続き、NYで楽曲制作とレコーディングのため、

スタジオ内に住むも、ストレスが溜まり、

我慢できなくなった彼女はLAへと再移住を決意、これが吉と出る。

LAでクリフ・マグネス(ソングライター兼プロデューサー)と

運命的に出会い、

さらにプロデューサー・チーム=THE MATRIX(へザ・ノヴァ他)と邂逅、

いきいきとした彼女は今作「レット・ゴー」を完成させる。

彼女はこう語る。

「曲作りは大好きよ。他人の曲では自分を表現できないの。

そんなストレスを感じた時、

そして誰も話す相手がいない時に私はギターに話し掛けるの、

まるで友達に話し掛けるかのように。

そうすると胸につかえたものが収まって、

気分よくなれるのよ。私にとってギターは一種のセラピストだわ。」

「本当に世界中を揺るがしたいの。

そして私の音楽はリアルで心の中を正直に映し出したものなのよ。

自分に対して正直であること、これが私の音楽の基本なの。」


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