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2006.02.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
やっと産後4週間が経過。

久しぶりに「大人との楽しいおしゃべり」が出来た。

1人目の産後は実家にいたけれど、
両親は共働きで日中家にいなかったので、
新生児との2人の時間がものすごく長く、
新生児と自分の睡眠時間の確保には良かったけれど、
結構ヒマで目に悪い、と思いつつテレビをダラダラ見たりしていた。

今回4人目、といえども、上の子たちは

母屋(私の自宅は同じ敷地内の離れ)の姑のところと
離れを行ったり来たり、という感じで
ほどよく休息時間がとれていた。

が、長男がインフルエンザにかかり、まるまる1週間在宅。
インフルエンザなのに機嫌も良く、割と元気で
特に熱が下がってからの2日間(まだ感染力があるので
出席停止扱い)は「静かにしなさい~」(←しっかり命令形)
と何度も言わざるを得ない状況になっていた・・・。
長男、インフルエンザのおかげで心身の毒だしして
バージョンアップし、今日はやっと登校。ホッ。

――――――――――――――――――――――――――


身体編

産後2週間ほどは、とにかく横になったら
眠れるくらい文字通り「寝たい」と言う感じ。
午前・午後と一回ずつはお昼寝。
時々、New産褥体操をするが、やはり


産後3週目からは、新生児が結構泣き出したりして
意外と日中も体力を使ってくる。
(要はおっぱいあげても、おむつ替えても、まだ泣いて
 抱っこ、という状態が時々来る)
で、この抱っこの姿勢は無意識に行うと
肩が前に入り込んで背中はもっさり、という状態に。
これが続くと肩凝りにもなる。
気づいた時に鎖骨を広げ、肩の高さを落とす感じで
肩の位置を調整。
実感として、この時期くらいから身体はちょこちょこ
動き出したくなってくる。
産後21日の床上げ、とはよく言ったものだ。
文字通り、私も床上げまでは眠くなくとも
身体を横たえておいた。


産後の日常として・・・
おむつ替えの回数はざっと20回はくだらない。
おむつ替えの姿勢についてマドレで教わった時は
「そうよね~、当たり前にあるこの機会を有効に
 使ってリハビリしないとねー」と納得していたにも関わらず、
現実的には何回も訪れるこのオムツ替えタイムの
半分程しか美しい姿勢で実行できていない(苦笑)
そんなことにへこまずに、「やったぶん」効果あり、と
前向きに進む。

授乳もしかり。
新生児は思っていたより小さいもので、
授乳時に使う我が家のクッションはちょっと
薄かったので、どうしても骨盤は後屈し背中丸まった
姿勢になりがちなので、新生児を少し縦抱き気味に抱っこしながら
授乳して、骨盤の傾きを調整し、腹直筋の引き上げを意識する。
授乳時も無意識にすると必ず肩は前に入り込み、
またいかり肩、というか上にあがってくるので、
抱っこ時同様、肩を後ろに引き下げる。

ちょっと気づいた時に直す、というだけでも
肩凝りや腱鞘炎は予防出来るもの。

産後メンタリティ編
産後の心、ひいては脳の状態についてチェックしてみた。
産後の心(本当のところは脳、といった部分が大きいと思う)は
無意識のうちに「緊張感」が占めている割合が大きい、と気づく。

最初の子どもなら、緊張や不安になる材料がごまんとある。
例えば・・・
おっぱいは足りてる?
この色のうんちは大丈夫?
何で泣くの?
次はいつ起きる?
悪露が増えたか?
と言うような、新生児と自分の身体についてはもちろん、
今後の育児生活について想いをはせると
希望よりも「ささいな不安」が多いのかもしれない。
それに、人の命を預かる立場になったプレッシャーも大きい。

これが二人目以降の産後はどうか、というと、
新生児や自分の身体に関する心配、というのは
経験値から減るが、今度は上の子どものことで悩まされることが多い。
赤ちゃん返りや、上の子が家にいることで自分の休息時間が
確保できなかったり、せっかく寝たばかりの新生児に
触って起こしちゃったり、ということでイライラ・・・など。

三人目以降の産後だと、一番上の子は既に幼稚園などに
行っているので、今度は産後復帰してからの
時間のやりくりなんかを考えたりする。
軽い緊張感ってやっぱり何人目の産後でも有る、と思うが
それが「緊張感」ってことにはあまり気がつかずに
なんかイライラしちゃうんじゃないかな。

自分の状態が把握できたら、イライラはぐっと減る。


で、ここでも産後リハビリとして
この緊張感を緩和するために・・・
骨盤呼吸法!
夜に身体は疲れているのに、なんか頭が冴えちゃって眠れない、とか
産後のいろいろ考えたらとまらなくなってきた、
と言う時に骨盤呼吸法をすると、スーッと穏やかに眠れる。

おきらくかんさんのからだからくり読本を読んで気づいたのだが
肝臓が疲労した状態って、産後ウツの状態に近い症状が出るようだ。
妊娠中は腎臓、産後は肝臓がキーポイントになることは
助産婦さんも言っていたが、まさに産後は肝臓。

産後2ヶ月以降も鬱々としたり、イライラするようなら
胸や腰のアイソレーションなどして肝臓を自家発電させるのも
良いんじゃないかな、と推測。


産後の回復を遅らせるもので私がものすごく実感したのは
お天気の良い日の日光と、やはり目を使うこと(テレビ、パソコン、読書)。
悪露の状態と頭のボーっとする感じで
ちゃんと自分自身に警告が出るもの。
――――――――――――――――――――――――――――――
最近は高校や中学の同級生がこのブログを
訪れることもあって、なんだか気恥ずかしかったり・・・。
でも遠く離れた同級生の近況をブログで知れる、というのは
単純に面白くて嬉しいものだー。









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最終更新日  2006.02.01 09:57:37
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