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2006.02.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
shimangさん
高山静子さんのお名前を発見したので、読んでみると
shimangさんのおっしゃっていることに「そうそう!」と
共感してしまって、思わずトラックバック。

高山さんが子育てサロンにて震度6を経験されたことは
知らなかったので、是非私も今回のamigoで企画されたような
お話を直接伺いたい、とまず思った。
(今度我が幼稚園の子育て自主グループでお招きしたい)

私は福岡在住でありながら、あの震度6を経験していない。

あった)地震のあったその日は、福岡に帰る日だった。
夫と子ども達はやはりとても怖い思いをし、
中でも夫と次男はその怖さがちょっと尾を引いて半年以上残っていた。

私は今産後1ヶ月。
でも一週間程前だったか、やはり夜に震度2~3程度の
地震があった。
その時、まさに同じことを考えた。
「産褥期間中に大地震とか災害にあったら、自分と
 新生児含めた子ども達をどうやって守るんだろう?」と。

確率的には低くとも、これはありえないシチュエーションではないよね。


私も妊娠中に思い荷物や上の子を抱っこしちゃダメ、というのは

前置胎盤の妊婦以外は、そんなことはない。

身体の側面以外にも、現実的には赤ちゃんが生まれたら、
上の子なんて益々抱っこしてもらえなくなるんだから、
生まれる前にいっぱい抱っこしたらいい、と思う。
陣痛が来てたって、10数キロの上の子を抱っこして

私も次男の出産間際に経験している(笑)

抱っこする時の姿勢さえ正しければ、
身体に変な負担をかけずに身体作りできるのだから
安産のためにも(安産のため、というのはゴールにしてはダメだけど)
上の子のためにも、喜んで抱っこしましょう、と私も提案したい。


●我が地域で、今「子どもの安全を守る会」というのが
 立ち上がりつつある。
 地域の現状を知った私たち夫婦も、この会の設立・運営・活動には
 積極的に関わっていこう、と思っている。
 (個人的に何かの立ち上げ時ってとってもワクワクして好きです。)
 メーリングリストを作って情報交換しよう、とか
 出来る時間や買い物がてらに防犯パトロール中の腕章をつけて
 子どもを見守ろう、とか案が出ているが、
 もちろんそれだけで子どもを守れるか、というとそうではない。

 子どもが危険を察知する感力、そしてちょっと身の危険を感じた時に 
 どうすればいいのか、という思考力と判断力、
 時によっては腹の底から大声を出す勇気と腹筋(?)
 で、ダッシュで逃げられる脚力なんかも相当大事だ、と思った。

 親自身もそうだけど、子どもも身体つくりって大事だよなぁ、と
 思うこの頃。
 外で遊んでても体全体を使って遊んでるかっていったら、
 そんなことないみたいだし。


 防災、防犯ともに、何もない状態でも安全を確保できる
 脳と身体って大切だ、としみじみ。





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最終更新日  2006.02.03 10:17:35 コメント(2) | コメントを書く


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