日々少しはマシ

日々少しはマシ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

うな8694

うな8694

Calendar

Favorite Blog

ぷちマクロビオティ… はなてん子さん
つぶ家のつれづれ夢… satoko.tさん
いま ここにあるもの きく3002さん
カロライナジャスミ… カロライナジャスミンさん
Happy Life Happy Fo… *chocolate*さん
natural life natural lifeさん
こうじ屋ウーマン 浅… myoho16さん
今日の空は何色? robizoさん
ざつねん日記 legolego1023さん
冬眠中 マナオーマミィさん

Comments

minmin@ 訂正 「ん」抜かないとね。 「おーばーひふて…
minmin@ 復活しましたね! お待ちしておりました。 って、自分のブ…
うな8694 @ Re[1]:お久しぶりです(^_^;)(01/22) きく3002さん お久しぶりです~ きく…
うな8694 @ Re:久しぶりです~!(01/22) fujitamanegiさん おひさしぶりですぅ(…
うな8694 @ Re[1]:お久しぶりです(^_^;)(01/22) マリコさん おひさしぶりですぅ(^O^) …

Freepage List

2008年02月17日
XML
カテゴリ: マクロビ


特にマクロビ系の新刊については
本屋さんで直接みつけることが
なかなかできません。

今回のこの本も
発売日がとっくに過ぎてからネットで発見し
注文しました。

やっと届いたよ(-_-;)

↓「マクロビオティック料理事始め」



正食協会クッキングスクールの校長先生だそうです。

内容はこんな感じ
第1部 マクロビオティック料理 基本10か条
     1.主食と副食の割合は6対4にします。
     2.おいしく炊いてこそ,玄米食は長く続きます。
     3.豆・麦・米の味噌を季節に合わせて使い分けます。
     4.地の野菜を,丸ごといただきましょう。
     5.素材から自然なうまみを引き出します。
     6.多めの湯を使い,さらしたり絞ったりしません。
     7.アクはゆでこぼしたり取り除いたりしません。
     8.水につけすぎず,戻し汁も大切に使います。

    10.お魚をいただくときは2~3倍の野菜を。
第2部 マクロビオティック料理 関西の味・中華の味
     関西の味 押し寿司・玄米たこ焼き・お好み焼き・船場汁・・・・・
     中華の味 湯葉重ね揚げ・中国風クレープ・甘味噌・・・・・
第3部 マクロビオティックとは何か?


先生の語り口調で書かれている文章もまたいい!

優しい言いまわしで
「~すればよいのですよ」と教えてくれます。

おばあちゃんにお料理習っているみたい。
ホッとする感じがします。

この本にはおそらく他の本では書かれていなかった
小さなコツがいくつか書かれています。

例えば
 ・新米は軽く洗えばいいが4月以降はよく洗ったほうが良い
 ・雑穀ご飯にするときは鍋にまず雑穀をいれ
  そこに半量の玄米を加えて混ぜ合わせ
  さらに残りの玄米を蓋をするようにのせ
  水を鍋はしから静かに入れる       などなど

買う買わないはともかく
一度ご覧になる価値は絶対あると思いますよ♪

「この先生のお話も一度聞いてみたいなぁ」
そう思わせてくれる本でした。


↓クリックお願いします。
にほんブログ村 料理ブログ マクロビオティックへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年02月17日 11時12分36秒 コメント(2) | コメントを書く
[マクロビ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: