2014.03.22
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  いま、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ 第5番「春」のCDを聞いています。

寒い寒いと先日まで言っていたのに、この地を皮切りに開花便りが南から寄せられるようになり、春がいつものように巡ってきたのだと実感しながら聴いています。この時期は、ハイドン弦楽四重奏曲第67番「ひばり」だって、劣らず気に入って聴いています。
いずれも陽春を感じさせられる気分になり、ウキウキ・ワクワクしてしまう曲です。
 先日、久し振りに音楽会へ行ってきました。小沢征爾が生みの親の新日本フィル、演目はポピュラーなベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲と交響曲第六番「田園」です。驚いたことにヴァイオリン演者が郷古廉(ごうこ すなお)くん、20才の若さながら世界に目を向けた演奏活動に期待が持てました。特筆は誰が貸し出してくれたのか、1682年製ストラディヴァリの楽器を使用していたこと。そして出身地が3.11で地震・津波の大被害に見舞われた、我が故郷宮城県の多賀城市、カデンツァも素晴らしく会場に来て嬉しい気分にさせられました。
「田園」は初めて家内の自宅をドキドキしなから訪ねた時、オーディオルームもどき部屋で紅茶をいただきながらかしこまって聞いたのが最初、こんなにも高尚な趣味が世の中にはあるのだと、おのが不明を恥じながら冷汗を身体に感じながら聴き入った思い出があります。もう45年以上も昔の貧乏時代の話です。
アンコールは同じく交響曲第八番ニ楽章、メトロノームが規則正しく動いているようなリズムに、またしてもうっとりとさせられたものです。
 クラッシックとは古典時代の曲、1750年頃から約75年間が該当の期間になり、作曲家はハイドンからベートーヴェンまでが範疇。この時代の曲が私には一番心に響くと感じていて、特にベートーヴェンファンの私には堪能させられた一日となりました。





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最終更新日  2014.03.30 11:55:51
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