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券売機で言うところの「Aチケット4枚つづり」。
数駅以内の制限を超えて四回乗れる割安なチケットだが、複数人で使うこともできる。
僕の場合はスタッフSとの二人旅なので、二人で往復すれば使い切れる計算。念のため、インフォメーションセンターで聞いたら、その使い方も問題ないそうだ。
ただ、切符の両側に刻印しろという。(買ったチケットはいつでも使えるので、使うときにホーム上や車内の機械で日付を刻印するのがルール。)
なるほど、ふたりだからね.. と単純に解釈していたけれど、4人が片道で使い切りたいときはどうするのか? 今にして思えば、往復で一回ずつ刻印しろという意味だったのかも?
で、結局のところ電車はまた混んでいたので、切符の使い方が正しかったかどうかはやはり判らず終いだった。


日本で預かっておいたヤポンブランドのカタログ500部をブースに届けて、しばし歓談。ヤポンブランドは今年は参加者が多く、ブースに入りきれないほどだ。什器類の受け取りも順調だったようで、僕らが着いたころにはブースがあらかた完成していた。


さて、倉庫同然のホールばかり見ていても仕方ないので、11時からのプレスカンファレンスを見物することにした。何やら物々しく行く手を遮る警備の人間にプレスパスをかざして道をあけさせ、二階の会場へ入る。

ちょうど、間もなくカンファレンスが始まるというタイミングだ。
サンドイッチを盛った皿とドリンク類が用意された長テーブルの席に適当に座ると、係員がやってきて、コーヒーは飲むか? スープはいかがか?とサービス満点だ。



「ラブレター」が大々的に展開されている!これは素晴らしい。あとでヤポンブランドに戻って、カナイ氏本人を呼んでこようと思った。
↓
で、実際呼んできたりして。
勝手に掲載しちゃ悪いかと思ったけど、11/4のゲームマーケットでOKAZU brandの林夫妻に聞いたら「載せちゃえ、載せちゃえ!」というので、載せちゃう。(^^;) ←本人にも会ったのに、聞かなかった

スタッフに熱烈に歓迎されて、本人は「HPを使い果たした」そうで。..(笑)
いや、こういう華やかな瞬間って、この世界、あるようでなかなか無いものだ。
良き時を楽しみ、そして再びそんな日が来るように頑張れ..って、卒業式を前に母校の先生に言われたっけ。
それにしてもヤポンブランド陣営、今年は絶好調だ。



2013ドイツ・イギリス旅行記[13]帰国 2013/11/12 コメント(2)
2013ドイツ・イギリス旅行記[12]ウィン… 2013/11/12
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